SteelSound 4H
| デザイン | 機能 | 性能 | 使い勝手 | 価格 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5.0 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 7.0 |
| ※10点満点 登録ユーザー 1 人による評価の平均点です | |||||
製品情報
SteelSound 4Hは、SteelSound 5Hの簡易バージョンとして開発されたゲーミングヘッドセットです。簡易バージョンといっても性能を削ったわけではなく、XLサイズのイヤークッションを採用したり、SteelSound 5H v2の性能をそのまま引き継ぐなどしており、決してパワーダウンさせた製品ではありません。
特に、長時間に及ぶ試合における使用においてイヤークッションは耳を最大限に保護してくれます。また、バックグラウンドノイズを減少させるといった効果も有しています。
特徴
- XLサイズのイヤークッションを持った軽量なゲーミングヘッドセット
- プロフェッショナルゲーマーとの共同開発
- ボリュームコントロール、3つのマイク設定機能
- 無指向性のマイクシステム
- 40mmのSteelSound SunDancer(LCP) Unitsを採用
スペック
ヘッドフォン
- 周波数応答: 16~28.000Hz
- インピーダンス: 40 Ohm
- SPL@1kHz, 1Vrms: 110 dB
- ケーブルの長さ: 1.8メートル
マイクロフォン
- 周波数応答: 75~16.000Hz
- ピックアップパターン: 単向性
- 感度: -38 dB
- インピーダンス: 2K Ohm
製品写真
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| ヘッドバンド部分 | イヤーパッドクッション |
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| ボリュームコントローラー | イヤーカップ |
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| マイクロフォン | フロント部分 |








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No 1: 2007-02-18 10:47:44 | Posted by
fixy
良い点 (Good)
―未入力―
悪い点 (Bad)
―未入力―
総評
高音域の分離はまあまあいい(これ重要w)。
ただ、中域のベッタリ感には残念。
大手メーカーのドンシャリな味付けの安いヘッドホンと比べると、高域の強調が異常なまでに施されている。
ボーカルのサ行のかすれ、摩擦音などが耳を傷めかねない。
音楽には不向きというのは紛れのない事実でしょう。
Counter-strike1.6、CZでの使用では、、
当たり前ですが、指向性の高い高音を強調しているおかげで、発射音から敵の足音まで、小さな音でも確認できます。
おそらくこのヘッドセットは、高い音を強調しているというより、不必要な音を極限まで削っているといった考えで作られているのでしょう。そう考えるとかなり納得がいきます。
中域、低域の音量が得られずにボリュームを上げて、あまりにも大きくなりすぎた高域の音に閉口をするかもしれません。
前述したことを含め、高域の音量を基準にボリュームを調整することが前提で作られているようです。
低域は下まで良く伸びていますが高域のボリューム設定に合わせることによって相対的に薄っぺらい音になってしまうため、迫力にかけます。楽しむためのヘッドホンではなく、勝つためのヘッドホン、そういうふうに完全にわりきっています。
フラットな特性をもつ高価なヘッドホンの方が安心してプレーできると思うプレーヤーもいるでしょう。
ただし、スタンドマイクの使い勝手に困り、ヘッドセットを使っている、使おうと考えているプレーヤーにとっては、ゲーマーのハードな使用に耐えうるヘッドセットが多くない中、かなり魅力的な存在であることにはかわりがありません。
ただ、4Hの特性に不安を感じるなら5Hのほうが無難かと思います。
追記:エージングの進行にしたがって音のバランスが良くなります。考えようによっては音楽用途に十分に使えるかもしれません。(よく高級ヘッドホンとかで「聞こえなかった音がry1!!」という文句がありますが、このヘッドセットは特異な音域特性のためそういう効果は期待しないほうがいいと思います。もっとも、安価なヘッドホンから乗り換えるときはそういった発見はあるかもしれませんが///)