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Microsoft ゲーミングデバイス

Reclusa Game Keyboard

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8.0 8.0 7.5 7.5 5.3 7.3
※10点満点 登録ユーザー 4 人による評価の平均点です

製品情報

Reclusa Game Keyboard

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レビュー (4)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 7 8 8 5 8

良い点 (Good)

キータッチが軽快で、タイピングするのにもそこそこ良い。
ボリューム調節を地味によく使うので便利。
USBハブ搭載な点。

悪い点 (Bad)

少々大きいため、机の大きさがないと邪魔になる。
長期間使用するとキーの黒い塗装が剥げてしまう。
ファンクションキーをゲーム中に時々誤爆する。
(TAB Shift等が近いため)
若干値段が高め。青色LEDを付けるくらいなら安くしてほしかった。
黒いので(下からLEDが照らすのも相まって)キーの間の埃などが目立つ。

総評

デスクが大きい人なら合格点。
パームレストは合皮製、固めのパッド。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 8 7 7 3 6

良い点 (Good)

音量調節つまみ(とても便利)
10個のショートカットキー(設定カスタマイズ可)
青色LEDがほのかに光る
期待した通りの普遍性

悪い点 (Bad)

価格が高い理由がいまひとつ見出せない

総評

安物キーボードから脱却したいと思っていた矢先、旧TSUKUMOで5480円になっていたので購入したのが去年の5月。

予期していた通り、概ね普通のMSのキーボードです。悪い癖もありません。机に置くタイプのマイクをキーボードの真上に配置して使っていますがMumble等で音声認識にしても、キータイプ音にはぎりぎり反応しないくらいの静かさです。つまり、普通のキーボードです。
他のMS製のキーボードと比較し、強いて相違点を求めるならば、光ることでしょうか。簡潔に言ってしまうと、光るだけで3000円ほど割高になった感じがあります。
では、MS単独で開発した光らないバージョンが3000円安く販売されたら購入するのか?と問われると恐らく買わないと答えるでしょう。
つまり、Razerであって、なおかつ光ることに意義があるのです。それがすべてです。

また、左側のつまみの設定に悩まされます。初期ではスクロールに設定されていますが、ホイール付きマウスが一般化した現在、わざわざ手を伸ばしてつまみを使ってスクロールする姿なんてものはなかなか想像しがたいものであると思います。

絶賛はしませんが、使用感は満足しています。MSのものなので保障期間も長いんじゃないでしょうかねえ。私みたいにレシートを紛失しないように気をつけてください。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 8 6 5 5 7

良い点 (Good)

<LEDで青く光る>
部屋の電気を消してゲームをするので、キーが見やすい

<マクロ配置キーがおおい>
ゲーム中に音楽を聴くため、再生ボタンを多様できる。

<キーが若干やわらかめ>
やさしいキータッチ

悪い点 (Bad)

<キーが剥がれやすい>
1年でW、A、S、D、Speが剥がれ無残なことに。

<同時認識が4キーまで>
同時に認識できるのが4キーまで、
実際には多くのキーを触るわけではないが、
FPSを行っていると不便な面が多々ある

<でかい>
でかいです・・・
机の幅を取るため、マウスパッドが大きい方には
お勧めできない。

総評

FPSゲーマーにはあまり必要の無いマクロ機能が多く、
使い切れませんでした。
MMOをされる方には良いかもしれません。

明るい部屋でのプレーでは光る意味があまりなく、
ただ「綺麗だな」で終わるかもしれない。

コスト的にも割高なのに対して、キーがすぐ剥がれる。
パフォーマンス的にはあまりよくない。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
7 9 9 10 8 8

良い点 (Good)

・コストパフォーマンスが高い
・ダイヤルキー、ショートカットキー、USBハブ等の付加価値

悪い点 (Bad)

・筐体が大きい

総評

キー配列はノーマルな109式。
店頭で数あるキーボードをすべてブラインドタッチした際に、もっともタイプしやすいと感じたために愛用している。
タイプのしやすさというのはストロークというよりもキーピッチが自分に調度良かったように思う。

定価は7,980円だが多くのショップで5000円前後で入手できる事を考えると、他のゲーマー向けを謳うキーボードが1万円前後から2万円当たりである中、非常にコストパフォーマンスが高いと私は思う。

キーに関してはストロークが浅く、早い位置から反応するため、ゲーム用途を考えて作られていることが伺える。
またノーマルな配置に加え、二つのジョグダイアルと10個のカスタマイズ可能なショートカットキーがあり、マクロ等も組むことができる。
FPSゲームをする際にはほとんど使うことはないのだが、これらがあることで普段使いでも使い勝手がかなり向上しているので、不要だと言い切る前になんとか活用法を見出した方が生産的だと思う。大は小を兼ねる、あって困るものではない。
私は、左バンパーキーにコピーとペースト、テンキー周りのショートカットキーには使用頻度の高い(テキストエディタ等の)ソフトウェアの起動キーに設定。
ただ、左のTABキー周辺のキーは誤って押してしまう事があるので無効化するか、誤作動しても問題ないもの(切り取り等)を設定している。

長くなったが、5000円前後で入手でき、マクロ、ショートカットの設定可能、且つゲーム用途で足を引っ張る事のない性能を持ったキーボードと考えると非常に良い出来である。

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