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SteelSeries ゲーミングデバイス

Steelpad 4D

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
6.5 7.0 7.0 5.5 7.0 5.5
※10点満点 登録ユーザー 2 人による評価の平均点です

製品情報

サイズ(mm)
スペック一覧
縦267×横290×厚さ1
Steelpad 4D
タイプ プラスチック
表面 硬質プラスチック(両面仕様:スムーズorラフ)、表面熱処理加工
裏面 滑り止めラバーシート同梱
購入 アマゾン / 楽天

Steelpadのマウスパッド『Steelpad 4D』です。

製品情報

Steelpad 4D
『Steelpad 4D』は『Steelpad S&S』の前身となる製品。Steelpad初のプラスチック製マウスパッド。
ザラザラとツルツルの2面構造で、非常に軽いのが特徴。マウス操作時のパッドのずれを防ぐために滑り止めのシートも付属してくる。

  • 横290mm×縦256mm×高さ2mm

写真


Steelpad 4DSteelpad 4D
Steelpad 4DSteelpad 4D
Steelpad 4DSteelpad 4D
Steelpad 4D

環境

用途

  • Counter-Strikeゲームプレー(クラン戦、パブリック、ローカルでCZ BOTとaimmap)
  • 通常のPC利用
  • 上記環境・用途で3日ほど使用

インプレッション

どちらの面を使うか
1枚のバッドの中に2つの選択肢があるのは非常にうれしい。
ツルツル面はまったくよどみなくマウスが動く。少しの動きでマウスポインタをかなりの距離うごかすことができた。マウスで居合抜きをしているような感覚。
ザラザラ面は結構摩擦係数が高く動きが吸収される印象。ジックリ正確な動きをしたい人にはコチラがよい。個人的にはこちらが好み。
普段使っているエアパッドと比べると滑る順に『4Dツルツル面 > Airpad > 4Dザラザラ面』となる。

軽くて薄い
重みが全くなく非常にマウスパッドが軽い。文房具の下敷きと似たような感じだろうか。軽くて薄いため、若干頼りなさげな印象をうけるかもしれない。
マウスパッドだけで利用すると間違いなくパッドがずれるので、滑り止めのマットとセットで使うのは必須。

手の動きに影響
手首をパッドにつけて支点とし、マウスを動かしているのだが、ザラザラ面は手首の動きを制限するほど動きの吸収率が高い。
この点について、良く言えば支点が固定されて安定した動きができる。悪く言えば動きが制限される。

短所

特に問題点なし
短所らしい短所はないに等しく、4Dは非常にバランスが取れた製品だと思う。
前述した薄さと軽さによってパッドに「頼りなさ」を感じたので、その点が気になる人がいるかもしれない。
実際使ってみるとわかるが、安定して利用できるので杞憂であったようだ。

まとめ

いきなりこのような安定レベル以上のプラスチックパッドを開発してしまった開発会社に脱帽といったところ。
Steelpad S&Sはちょっと高いなあ、と思っている人への廉価版的な位置づけになるのではないだろうか。プラスチックパッドに初めて手を出す人のお試し版としてもオススメできる。
軽いのが非常に特徴的なので、オフライン大会などに持って行く際などに都合がよさそう。





製品詳細・購入

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マウス マウスソール

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レビュー (2)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 7 8 8 9 7

良い点 (Good)

プラ系マウスパッドとしてはオススメできる一品。
どちらかと言えばS&Sの方をオススメしたいところですが、4Dの方がサイズが若干小さいようなので、机のサイズと相談する必要がある人はこちらを。

悪い点 (Bad)

特にないです

総評

本文の紹介記事が、はじめて使ったときのレビューです。
ということで、より詳しくは本文参照ということで。

現在は、Steelpad 4Dの後継となるSteelpad S&Sを愛用しています。
4Dをバージョンアップさせた製品なので、S&Sは文句なしです。
4DもS&Sに劣るような使用感ではなかったので、常用できるレベルのマウスパッドだと思います。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
5 7 6 3 5 4

良い点 (Good)

・1枚で2度おいしい
・・プラパッドにしては止められるザラザラ面
・・プラパッドらしい滑りを見せるツルツル面

悪い点 (Bad)

・面積の小ささ
・手首支点だと手首が切れそうになる
・ザラザラ面はソールの消耗多め
・ザラザラ面の音
・ツルツル面は滑り過ぎ

総評

テストはG3 Optical+トスベ
ザラザラ面はcorepad C1の初動もたつきを低減させたようなフィーリング。滑らないが止めやすい。
ただ布やicematと違い、滑らせただけで音が出るので、気になる人は気になると思う。
布と同じぐらいの操作で止められる割には布より滑るので、移行したいって人にはありかもしれない。
弱点で上げたソールの減りだが、CS:Sのデスマッチ7ラウンド程度しか使ってないのに、ソールの接触面の艶が無くなるほど。トスベならまだしも高いソールを使ってる人には厳しいと思う。

ツルツル面は氷の上を滑らせてる感じで滑る滑る。あまりにも抵抗が無いので止めようと思うと逆走したり滑りすぎたり。これは慣れないと使いようが無いと感じる。

弱点の一つに手首が切れそうとあるが、肘を下げて手首密着、マウスの上下位置はパッドのセンターというスタイルでプレーすると、手首ごとスライドさせた時にちょうどエッジが手首に接触する。どのパッドでもそこは当たるがicematのように丸まっていたり、布パッドのように柔らかければ問題ない。ただし4Dはそういう配慮が無いために手首が思い切りこすれ、ザラザラ面だとその表面が強烈ですぐに痛くなった。よって手首を上げる肘支点向けのパッドだと思う。

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