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SteelSeries ゲーミングデバイス

SteelSeries Xai Laser

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8.5 9.0 9.1 9.4 5.0 8.9
※10点満点 登録ユーザー 8 人による評価の平均点です

製品情報

SteelSeries Xai Laser

SteelSeries Xaiは最新鋭のテクノロジーと革新的なスペックをフィーチャーするゲーミングマウスです。テクノロジー、形、サイズ、重さ、そして表面のコーティングに至るまで、たった1つの目的を達成するためにデザインされています。その目的とは、使い手のパフォーマンスを向上させるマウスである事です。その目的を達成するため、研究と開発はアメリカ、ヨーロッパ、アジアのプロゲーマーとの密接な協力により行われました

新しく採用されたセンサーは、毎秒12000フレームでの読み取りを可能とし、動作速度は毎秒150インチに及びます。この優れたパフォーマンスにより、ペースの速いゲームをプレイしている時においても、確実なトラッキングが可能となります。また、マウス底面に設置されているLCDディスプレイに表示されるメニューシステムにより、ソフトウェアに頼らず、マウスをフルにカスタマイズする事が可能です。ソフトウェアでは1ボタンにつき200ストロークのマクロを記録させられるマクロ機能や、詳細なマウス設定が可能となっております。

熟練した使い手のために、ソフトウェア、またはマウス本体を通して先例の無いほど細かいカスタマイズが可能となっており、SteelSeries ExactAim、SteelSeries ExactRate、SteelSeries ExacSense、SteelSeries FreeMove、そして、自動でのリフトディスタンス調整等、様々なカスタマイズが施せるようになっております。

(SteelSeries製品ページより)

スペック

  • 秒間12.000フレーム(FPS)
  • 毎秒150インチ(IPS)
  • 毎秒10.8メガピクセル
  • 1インチあたりのカウント数:100 - 5.001カウント(CPI)
  • CPIを1単位で調整可能
  • 最大アクセラレーション: 30 G
  • センサーデータパス: True 16 bit
  • リフトディスタンス: ~1mm (自動調整)
  • ボタン数: 8 (プログラム可能なボタンは7)
  • コード長: 2 m (布巻き)
  • ポーリングレート: 125 - 1000 Hz (1Hz毎に調整可能)
  • 金メッキ加工済みUSBコネクター
  • サイズ: 125,5 x 68,3 x 38,7 mm
  • CPI High/Low インジケーター
  • SteelSeries FreeMove Technology (直線補正を設定可能)
  • SteelSeries ExactSens Technology (トラッキング解像度を設定可能)
  • SteelSeries ExactRate Technology (レポートレートを設定可能)
  • SteelSeries ExactAim Technology (センサーが送信するデータを設定可能)
  • 大きめに用意されたマウスソールが抵抗を軽減し、より良い滑りを実現
  • ドライバレス、プラグアンドプレイ対応
  • ビルトインメモリー、5つのプロファイルを格納可能
  • 128 x 32ピクセル、グレイスケール
  • 対応OS: Win XP/Vista/Win 2000/ Mac OS





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レビュー (8)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
7 9 8 8 5 7

良い点 (Good)

・機能性が豊富
ExactSense,FreeMove,ExactRate,ExactAim
・大きくて滑りやすいソールで安定感がある
・優秀なマウスセンサー
・リフトオフディスタンス

悪い点 (Bad)

・片側のサイドボタンが少し気になる
・Gaming Mouse G500と同様の加速のようなズレ
・価格

総評

価格に対する十分な機能があるが特に弄る必要性を感じなかった。機能を削ってその分、安く仕上げて欲しい。

悪い点の方にいれました加速ですがプレイ中に感じる事は無いと思います。

画質は悪いですがまた携帯で撮りました。
http://twnull.blog38.fc2.com/blog-entry-618.html 

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 9 9 8 6 9

良い点 (Good)

・機能が豊富
・リフトオフディスタンスがいい感じ
・サイドボタンが使いやすい
・ホイールがぷにぷにする

悪い点 (Bad)

・値段が高い
・表面は油がつくとテカる(鼻を擦った後とか)
・ドライバが少し不安定
・ホイールがぷにぷにする

総評

IE3.0+トスベールから移行
180度=約30cm設定

●形
IE3.0より痩せてて少し軽い感じ
持ち方をかぶせ持ちに近い持ち方からつまみ持ちに近い持ち方に変えたら持ちやすくなった。

●ドライバ
cpiを変えるときはホイールをたくさん回さないといけない、と思ったらサイドボタンで一気に調整できた。マクロは不安定だけど、windowsで別のアカウントを作ってそこから設定して保存すれば安定(自分の環境では)。

●ソール
パッドはQck+を使用で、デフォソールの滑りは上下に滑りにくい感じだった。
ちょっと気になる。
12/4 やっぱ気になるのでデフォソールの上にトスベールを貼った、いい感じ

●その他
ポインタが飛ぶとか、たまにフリーズするとかはいまのところない。

IE3.0から移行したのでIE3.0との違いを少し
・空中で軽く振ってもコロコロしない
・マウスパッドに少し強く置いても誤作動しない
・コードが素直
・ケツが光ってない
・値段が約3倍

値段以外はお勧めです。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 10 10 10 7 9

良い点 (Good)

下記参照

悪い点 (Bad)

下記参照

総評

いわゆるゲーミングマウスとしては小ぶりなサイズで日本人向けと言える。
独特な形状で合う人にしか合わないIKARIと違い、左右対称で持ち手を選ばない。
それでいて非常に扱い易い絶妙な形状をしている。

左右両サイドに2つずつボタンがあるが右サイドのボタンには何も割り振らない方がいい。
薬指が当たって誤爆してしまう恐れがある。

1つのプロファイルにつき2種類のCPIが設定でき、マウスホイールの下にあるボタンでCPIを変更可能なのでゲーム用、ブラウジング用と使い分けが楽。
また、このボタンはプレイ中誤爆する恐れはない。

ケーブルは布巻きとなっており非常に扱い易い。
Raptor Gaming - MouseBungeeでも普通に使える。
マウス本体の表面処理も素晴らしく、指紋がつきにくいだけでなく、手汗も気にならない感じ。

リフトオフディスタンスも短くて絶妙。
自動で調整してくれるらしく、ソールで悩まなくてよさそう(未検証ですが)

っとまぁべた褒めしてますが悪いところも当然あります。

・ホイールがなんか変
うまく説明出来ないけど回した感覚がなんか変
ノッチがしっかりしているだけにもったいない

・ソールが非常に残念
まぁデフォで使う人はほとんどいないと思うけど・・・。
恐らくポリエチレン製かな。
ただでさえ滑らないのにソール自体がでかく、設置面積が広いので本体重量の割に重く感じる。

steelseriesXaiに関してとりあえず感じた事は以上です。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 9 9 10 7 10

良い点 (Good)

・素晴らしくシンプルで美しいデザイン
・ゲーミングマウスとしての機能を一通り網羅
・十分優秀なセンサースペック
・無難なクリック感、ホイール、ソール

悪い点 (Bad)

・一にも二にも値段が高い
・リフトオフディスタンスが短すぎる(自分のスタイルでは)

総評

・デザインについて
 正直、抜群に優れていると言っていいと思います。黒のArtisanにマットのそのボディが乗ってる様子は正直惚れます^^。またホイールの後ろ側にある白いLEDの光が微妙なアクセントになっていて素晴らしいです。デザインセンスはMac並みでしょう。
 あえて言うなら、もうちょっとロゴのプリントに工夫するか、或いは小さくしてほしかったかな。

・重心について
 持った瞬間、あれ、と思う位置に重心があります。恐らく他のマウスに比べて前にあるからでしょう。2時間ほどローカルで試し撃ちしていると慣れました。今は逆に他のマウスを持つとあれというふうになるぐらいなので、悪くないかと。

・重さと大きさについて
 重さは若干見かけからの予想より重く感じました。また大きさも、あまりくびれてない分実際持ってみると大きめに感じます。ただし振り回せないほどではないと思います。確かにかぶせ持ちとつまみ持ち両方に対応できる作りになっている感じです。

・各種機能について
 ExactAimの設定が結構感触を左右するのでなかなか悩みます。数値を高めると、素早い小さな視点の動きでは逆に意図したところからずれる傾向があるような感じがします。一方で大きな視点の動きに関しては、いつもだと完全に外している手ごたえのものが当たったりするので難しいところです。
 他の設定項目は、大して目新しい恩恵は感じませんでした。

・ソフトウェア
 なかなか軽くて使いやすいです。マウスのメモリへの書き込みも読み出しもそれなりに速いようです。Razerさん頑張って! (ぇ

・ソール
 デフォルトのもので十分使えます。ただ、自分としててはもうちょっと重い(≒滑らない)感触のものが好みかなとは思いますし、一方超ローセンシで振り回す人には滑らなさすぎると映るかもしれません。

・リフトオフディスタンス
 かなり小さいです。
 自分は振り向くときにマウスが浮くことが多いので、これはデメリットです;; 搭載しているセンサーはLODを調整可能という風の噂を耳にしたので、将来のファーム更新でいじれるようになるのに期待。

・その他
 パッドを変えたりマウスを持ち上げたり、或いはLODを少し超えて浮かせたりすると時々カーソルが6~7秒ほど動かなくなったり暴れたりすることがあります。多分カーソルがフリーズするという話はこれを指しているのではないかと思います。マウスを浮かせるスタイルの変わったプレイヤー以外には関係ない話でしょうし、多分後々のファームで改善されるのではないかと。

・総括
 もうマウスの進化は終わったかと思うほどくせのないかなり万人向けなマウスです。でも逆に言えば、試行錯誤の結果思わぬ自分の可能性と遭遇するというのは求めにくいかもしれません。
 デザインも性能も必要十分に優れていて、結果満足度も高いと思います。マウスに興味のあるゲーマーが年末に持てあます「散財欲」を満たすには最適ではないかと。
 もっと値段が下がれば、入門者にもお勧めできるIE3のようなロングセラーになるでしょう(Kinzuはサイドボタンがありませんので)。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 9 10 9 5 9

良い点 (Good)

下にまとめて

悪い点 (Bad)

下にまとめて

総評

▼デザイン
一見何の変哲もない、それこそネズミみたいな形状だが、ひとたび握ると実に手のひらに馴染む形である事を認識させられる。

▼機能
ExactRate ExactAim Freemove等、従来ではマウスの性能なクセに直結していた部分を全てユーザーが調節出来る点がXAIの大きな特徴だが、ある程度のスキルがあり、かつマウス自体の知識が豊富なユーザーに対しては、自分の感覚と合致するような設定にマウスを調整して最良のパフォーマンスを発揮する事が可能である。
一方であまり知識や経験が無いユーザーの場合、こうした機能は"よく分からない設定項目"として認識されてしまい、何か違和感を感じながらも「一万円もしたから使わないと…」という強迫観念に駆られて使い続けるような状況になるだろう。

▼性能
一万円もするだけあって、読み取り部もかなりの高性能である。レーザーセンサーとの相性が悪いARTISANでも、全く問題無くトラッキングする事が出来た。

▼使いやすさ
本体でCPI設定をする際、ホイールをひたすら回し続けなければいけないのは少し苦労する点だが、自分の感覚とマウス移動がピッタリ一致するようなチューニングさえしてしまえば、これほど使いやすいマウスは無い。

▼価格
定価で一万円を超えてくる価格なので、気軽に買えるような物ではない。
しかしそれに見合った性能は確かに持っている(それを活かすも殺すもユーザーに委ねられているのだが)ので、購入を検討している人はしっかり調べるなりサンプルを触るなりした方が吉。

▼総合
普通のマウスを既製品のパソコンとすれば、XAIはBTOのパソコンである。ユーザーに最良のパフォーマンスを提供する性能と機能を持ち得たマウスであるが、ある程度の知識を持った事が前提とされている。価格もかなり高い部類に入るだけに、まさに玄人志向なデバイスであると言えるだろう。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 10 10 10 3 9

良い点 (Good)

後述

悪い点 (Bad)

後述

総評

Microsoft Intellimouse Optical(IMO)からの移行です。マウスパッドはSteelSeries SP。今までMX518、510RD、IE3.0、IMOを使用してきましたが、形状重さはIMOに近いと思う。コードは布巻きで柔らかいく、寧ろコードフォルダーがいらないと思えるくらい。ドライバを入れなくてもマウスの底面にLDC ディスプレイがついていて、そこでマウス本体に設定を保存できます。ソールは大きめで、IMOから移行した自分には違和感があったためS&SとSPを買ったときに付属していたSteelSeries GLIDE MSを貼ってみました。リフトオフディスタンスは自動調節されるようで、IE3.0、IMOと同じくらい良い。ソールを重ね貼りしても読み取りは問題なし。購入して半月経ちましたが今のところは問題なく満足してます。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 8 9 10 2 9

良い点 (Good)

細かく設定できる
WMOと形状が似てるため持ちやすい
ハードで設定を変更できる

悪い点 (Bad)

コードが断線しそうで怖い
そして高い
重い

総評

誰でも使えるためお勧めだが
マウスごときに1万近く出せるならいいと思いまふ
若干重く感じる
WMO KINZUあたりの重さが好きです

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 8 8 10 5 9

良い点 (Good)

・左右対称
・個人的には持ちやすい
・なんか機能が多くていいような雰囲気

悪い点 (Bad)

・持ち方にもよりますがサイドボタンを間違って押してしまう
・値段が高い

総評

使い易いです。
Logicoolマウスにあるようなでっぱりやヘコミがないので持ちやすい。

よく言われるソールですが
kinzuのソールがあまりにもひどすぎたので、それに比べるとマシな感じがするのでマイナスに入れてません。
kinzuとxaiの初期ソール違う気がする。

今まで使用したマウスは
G5Laser・MX518・Kinzu・IE3.0
ですが、値段を考えたとしても今までの中で一番使いやすいので個人的には満足です。

持っている知り合いに借りるか、触れるお店で触ってから購入することをおすすめします。

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