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Logicool ゲーミングデバイス

Gaming Mouse G500

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
7.8 9.5 8.7 7.0 7.7 7.8
※10点満点 登録ユーザー 6 人による評価の平均点です

製品情報

Gaming Mouse G500

『Gaming Mouse G500』は、『G5 Laser Mouse』の後継となるレーザーセンサーマウスとなっています。

下記の表を見て分かるとおり、『Gaming Mouse G500』は数値的に G5 Laser Mouse を上回るスペックを持っています。

スペック比較

  Gaming Mouse G500 G5 Laser Mouse
外観 Gaming Mouse G500 G5 Laser Mouse
センサー レーザー
解像度 200~5700 dpi 2000/800/400dpi
イメージプロセス 12 メガピクセル / 秒 6.4 メガピクセル / 秒
最大加速度 30G 20G
最大スピード 165ips 45~64ips
ポーリングレート 1000 reports/second
ボタン数 10 8

『Gaming Mouse G500』は『G9x Laser Mouse』と同じセンサーを採用しており、ドライバソフト SetPoint のバージョン 5.2 を適用することでセンサー関連の性能は同等になるとのこと。

『G9x Laser Mouse』は価格 11,800 円のロジクール最上位機種となる製品ですが、5,000 円ほど安い価格で同等のセンサー性能を持つマウスを手に入れることができるというのは非常に魅力的なのではないでしょうか。





製品詳細・購入

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レビュー (6)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
7 10 10 5 7 8

良い点 (Good)

 とにかく機能が多い。何かが出来なくて不満が出るということは無いだろう。
 このシリーズはネガティブアクセルで有名(?)だが、低センシ+布パッドの状況で測定してもネガティブアクセルは確認できず。加速切っても微加速が残ってるせいかも。まあアバウトな測定だが。
 デザインはまあMX510などから伝わるロジクール特有のもの、自分はこの形状以外でプレイする気が起きないくらいのめり込んでいるが、手が小さい人には握りづらく重いかもしれない。手は平均くらいの大きさだが、このマウスに限って疲れを感じる、ということはない。
 使いやすさも、サイドボタンが豊富で、ロジらしくクリックもしっかりしているので誤爆は普通無いだろう。
 価格は、コストパフォーマンスは非常に優秀。


 後、COD4限定だが、新しく追加されたボタンに息止めを設定すると、あまりほかのゲームと変わらない感覚で狙撃が行える。非常に押しやすく、適度なクリック感で誤爆もないだろう。

悪い点 (Bad)

 性能は加速が完全に切れない(?)のが問題なのか。
 デザインについては良い点参照。
 setpointをダウンロード方式にしたのは良くわからない…。ドライバソフトのディスクが入っていないので、知らないと少し驚くかもしれない。
 使いづらい点は、ホイールが、ノッチのつくモードにしてもかなり緩い。武器変更失敗で何回死んだことか…。 あと、ノッチのないモードのままやらないように。
 価格は、ゲーミングマウスとしては安いし、コストパフォーマンスも最高だが、絶対的に見れば高いのには変わり無いか。

総評

WMO→MX518→G500と乗り換えだが、この形状に惚れ込んでいて、ホイール以外に不満を感じたことは無し。ホイールがG5に比べて劣化したのは悲しい…。
 個人的には非常に素晴らしいマウス。
 DAやG9、Xaiなどが高いと思ったら、この形状にチャレンジしてみると意外と合うかもしれない。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 10 8 5 8 5

良い点 (Good)

ボタンの多さ

悪い点 (Bad)

重い

ホイールが緩い

加速をきっても微加速が

最初についてるソールは全然滑らない

mx518に比べて持ち上げにくい

総評

微妙・・・・・・

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 8 9 8 8 8

良い点 (Good)

センサーの位置が好き
アマゾンで買うと安い
微加速は喜んで
追従性○

悪い点 (Bad)

WHEELの作りがcheap
重め、しかし思ったほど重くない

総評

AMAZONで買うとかなり安いのでXAIとか買う前に買ってもいいかも知れません

親指のとこもっとえぐってほしかった
テープで滑り止め

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 10 9 8 8 9

良い点 (Good)

・高解像度に対応
・ボタンの多さ(8個搭載)
・サイドボタンの造りの良さ
・サイドボタンが三つ搭載されている
・左クリックのそばにボタンが二個搭載されているためすぐに押すことができる
・ウェイトで重量を自分の好きなように変更できる
・休止状態にならない
・ホイールの

悪い点 (Bad)

・「SetPoint」の出来
・若干ネガティブアクセルが発生しやすい(そこまで気にするレベルではない)
・サイドボタンの真ん中のボタンを襲うとすると周りのボタンを押してしまう時がたまにある
・ホイールの出来が若干微妙(上下の誤入力が発生する時がある)

総評

形状はロジクール独特の形状です。
親指あたりの形状がMX-518などのマウスに比べて若干窮屈に感じました。
あと、センサーの位置が上よりに配置されています。
最初は若干戸惑うと思いますがすぐになれると思います。
総合的に見て出来の良いおすすめ出来るマウスだと思います。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
7 9 8 9 8 8

良い点 (Good)

・だいたいG5と似た機能
・ほぼG5と似た形状
・激しい動きに耐えるセンサー
・スクロールの切り替えができる
・やっぱりマウス自体は多機能

悪い点 (Bad)

・setpoint
・ホイールが何気に誤動作を産む
 #ホイールの切り替えスイッチを使用したあとは、少し動かして、ホイールがちょうどいい位置になるようにしたほうがいい。
・サイドボタンの真ん中のボタンはあったほうがいいのか?
・DPI切り替えスイッチが危ない位置についている。

総評

まだ使い倒していないので不明だが、G5をグレードアップさせた感じを受けるG500。
しかし、ものとしてはG5とは異なる。G5ユーザーがそのままこれに乗り換えができるかというとそうではない。
自分が使った感触で、気になったのは次の点。
・グリップ形状がなんかG5と違う(ホールド時)
 #どこが違うのかは判明しなかったけど。
・ホイールの感触がまったく違う。
・サイドボタンが一つ追加されているので誤動作を招く可能性がある。

このマウスを選択する上で、ボタンに割り当てを行わないユーザーは皆無と思われるため、マウスを握った上でボタンの位置を吟味したほうがいい。

あとは、耐久性、これは使って見ないと分からないが、G5の基本設計が受け継がれているとしたら、チルトが壊れる可能性が高い。
G9のセンサーが壊れにくいのであれば、レーザーのセンサーの耐久性は問題なと思われる。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 10 8 7 7 9

良い点 (Good)

・高性能なセンサ
・前方向に設置されたセンサ
・多機能
・滑りにくいサイド加工
・ボタン数

悪い点 (Bad)

・重量
・コードの硬さ

総評

形状自体がLogitech製のマウスによくある形のため人を選ぶ。
それに加えて重量やセンサの位置、3ボタン式のサイドボタンと相まって
今まで以上に人を選ぶマウスだと感じる。
一方で、以上の点やコードの硬さを克服できるのならば
非常に高性能で使い勝手の良いマウスだと考えられます。

個人的な印象としては、指二本による操作よりも指三本を乗せて親指と小指で
マウスをホールドして使用する方法が一番馴染むマウスに感じた。

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