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Razer ゲーミングデバイス

Razer Imperator

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9.3 8.0 6.7 8.8 5.0 7.7
※10点満点 登録ユーザー 6 人による評価の平均点です

製品情報

Razer Imperator

『Razer Imperator』は、人間工学に基づき右利き用にデザインされたレーザーセンサーマウスです。

親指を置く位置やサイドボタンの押しにくさはゲーマーからの苦情の定番となるもので、これを解決するためにかぶせ、つまみもちなどの持ち方に関係なく親指がしっかりとグリップするよう左側面が大きな曲線型にデザインされている他、サイドボタンの位置を左右にスライドさせて調整することが出来るように工夫されています。

センサースペックは、Razerの最上位ゲーミングマウス『Razer Mamba』と同等のものが採用されているようで、直線補正はナシとなっています。

スペック比較


  Razer Imperator Razer Mamba
外観 Razer Imperator Razer Mamba
センサー Razer Precision 3.5G Laser sensor
解像度 5600dpi
最大速度 200ips
加速度 50g
ポーリングレート 1000Hz/1ms
サイズ(縦×横×高さ) 123mm × 71mm × 42mm 128mm × 70mm × 42.5mm
形状 右利き用
ボタン 7
価格 $79.99 $129.99

製品特徴

  • 人間工学に基づいた右手用デザイン
  • 位置を調整可能なサイドボタン
  • Razer Synapse On-board Memory
  • On-The-Fly Sensitivity 調整(マウス感度を、設定メニューを開いて入力せずに、その場で変更可能)
  • 無音式の Ultraslick テフロンフィート
  • 7 つのプログラム可能な Hyperesponse ボタン

Razer Imperator 左サイド Razer Imperator 右サイド
Razer Imperator 上部 Razer Imperator サイドボタン





製品詳細・購入

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『Razer Imperator』ユーザーは、以下の製品と組み合わせて使用しています。

マウスパッド マウスソール

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レビュー (6)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 9 2 7 5 5

良い点 (Good)

5+2ボタン
可動サイドボタン
Razer特有のホイール感
キレのあるセンサー
優れたトラッキング性能
高DPI可
リフレッシュレートの変更が容易
多種プロファイル作成が可能
光る

悪い点 (Bad)

マウスパッドとの相性で致命的なフリーズが発生する
側面のプラスチックの感触が不快
表面の性質のせいか手汗が気になる
コードが細いというわけではない

総評

完全に好みの問題であると思うのですが、形状がとても気に入ったので衝動買いをしてしまいました。
Razerのマウスを購入したのはこれが初めてなので同社製品と比較して述べることはできませんが4gamersのレビューにある通りLogicoolのG5に近い構造ではあると思います。私見ですが、圧倒的につまみ持ちに適していると思います。

性能についてなのですが、帰宅して早速愛用のS&Sと組み合わせて使用してみたところ、如何ともし難い違和感がありました。これについても4gamersのレビューにて記述されていますが、リフトオフディスタンス以上マウスを持ち上げて再びトラッキングをしようとすると、センサーが1秒程度フリーズするようです。ゲームはおろか一般的用途でさえ致命的であると考えていい程度のものです。これについては、S&Sには顕著にみられましたが、布製マウスパッドであるQckmassで試してみたところ、そのフリーズはほとんど感じられませんでした。


上のことから、S&Sでの使用に耐えうるものではないと判断して間違いはありませんが、トラッキング性能についてはS&Sにおいても申し分ない性能を秘めています。高速で動かした場合のネガティブアクセルも発生しているようには見受けられませんでした。

せっかく購入したので、Qckmassとの組み合わせでしばらく使い続けようと思います。マウスを持ち上げた時の違和感が若干ありますが。


フリーズが改善されるようなことがあれば手放しにおすすめできる性能を秘めています。主張したいことは4gamersのレビューに書き尽くされているので購入を検討されている方は以下を参照ください。

参考:http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20100226073/ 

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 6 7 10 3 9

良い点 (Good)

・小さい。(MX518よりも一回り程小さい)
・穏やかかつシャープなデザイン
・程よいクリック感
・5段階調節が可能なサイドボタン(筆者は一番手前で使用)
・マウスホイール回転時の音が無い。無音。
・ホイールやロゴが光ってカッコいい
・DPI切り替え機能搭載(ボタンの位置が良いので誤爆はほぼありえないと思う)
・コードはそれほど固くはない

悪い点 (Bad)

・ドライバ入れてるとフリーズする(一瞬であったり、時にはまったく反応してくれなくなったりする)
・少々価格が高い(アマゾンで9000円くらい)
・リフトオフディスタンスが高い。
・マウス側面がちょっとツルツルする(Deathadderとたぶん同じ仕様)

総評

購入から2ヶ月程経過してのレビューです。
マウスパッドはRazer Goliathus Fragged Alpha Speed(L)
ソールはHyperglide Mouse Skates RZ-2を純正ソールの上に重ね張りして使用しています。

購入してから1週間程は、ドライバがお世辞にも良いものではなかったので頻繁にフリーズし、マウスを投げ捨てようかと思いました。

それ以降ドライバを削除して使用していますが、特にこれといった不具合もなく現段階では大変満足しています。ドライバなしでもDPIは5段階に調節可能です。

自分は成人男子平均よりかなり手が小さいため、このマウスを選んでみました。
調節できるサイドボタンの出来は秀逸の一言で、手の大きさに関係なくチョイスできることができるマウスです。
MX518をもっと高級にして、1回り小さくしたマウスが欲しい!という方には是非オススメしたいマウスですね。

価格がもう少し安ければ手の出しやすいマウスになるとは思うのですが…
ドライバの改善がされればかなりのパフォーマンスを発揮できるでしょう。

良いマウスです。ドライバ以外は。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 8 8 8 2 6

良い点 (Good)

持ちやすい
見た目好き
オンボードメモリ
思ったより軽い

悪い点 (Bad)

センサー周り
パッドを選ぶ

総評

lift-offが短いのでたまにあれってなる
プラパッドは苦手らしいフリーズするとき有り
基本的に使いやすいです
FWで修正くれば幸せになれる気がします。

FW1.13で使ってます

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 10 7 9 8 9

良い点 (Good)

様々な持ち方に対応。それに合わせてサイドボタンの位置も調節できる。
ホイールは回し易くて良い。無駄に光らない。
布系マウスパッドでは素晴らしいトラッキングを発揮。
サイドの形が親指にフィットしやすい形になっている。

悪い点 (Bad)

プラスチック系マウスパッドではフリーズする。ゲームをしなければ問題は無いが素早くマウスを動かすFPS等では使い物にならなくなる。
サイドのプラスチックがツルツルして滑る。
表面は手に汗をかくとべっとりついてしまう。
高い。

総評

一番の悪い点と言えばフリーズの問題です。ファームウェアなどが出ていますが未だにプラ系はフリーズします。
布系使ってる人でDAより持ちやすいのが無いかなって思う人は一度試してみるといいと思います。

そして3.5Gセンサーなだけにセンサーはすごくパワフルです。早い動きにすぐ対応できてる感じもしました。

今までCopperheadやDA等使ってきましたがこれが一番持ちやすいと感じます。
手が小さい人やもっと多機能なマウスが欲しい人、今使っているマウスが手に合わないと思う人は是非お勧めです。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 8 7 9 5 8

良い点 (Good)

・小さい手でも持ちやすい形状
・サイドボタンが調整可能
・心地よいクリックとマウスホイール
・簡単にDPIを変更出来る
・青LEDがカッコイイ
・コードがそれなりにクセがつけやすい

悪い点 (Bad)

・ドライバに起因するフリーズ
・相性の悪いマウスパッドだとトラッキングが不安定
・ラバー加工されていないプラスチック側面がすべる

総評

かぶせ持ち、つまみ持ちでも持ちやすい設計と謳われた製品だけに小さな手でもしっくりくる形状。フラットなマウスが好きな人には違和感があるかも知れない。プラスチック製マウスパッドを使用しているとトラッキングに問題が発生するようだが、布製マウスパッドであれば抜群のトラッキング性能。本体側面にはラバー加工がされてないので手汗をかく人は鉄壁など防滑素材を貼ると良いかもしれない。クリックとマウスホイールの感触も良く誤爆の心配などは無い。マウスコードは布巻きでクセがつけやすいのでコードホルダーがなくても使用出来る。

一番の問題点はドライバに起因するフリーズ。ドライバを入れなくてもオンボードメモリに保存出来るので支障はありません。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 7 9 10 7 9

良い点 (Good)

-本体-
・クリック、ホイール共にRazerらしい高級感がある。
・軽くて、程よく硬いケーブル。
・つかみ持ちに合いそうな、G400を少し小さくした感じの形状。
・光る!カッコイイ!

-センサ-
・直線補正なし。
・リフトオフディスタンスが短い。
・ネガティブアクセルが出にくい。

悪い点 (Bad)

-センサ-
・表面識別較正をオンにすると、30分置きくらいにポインタが飛ぶ。(感度が急に上がる?)
・クリック、マウス押し込みによるカーソルブレが起きる。
・Dynamic Dpi Scalingの存在。

-ソフトウェア-
・プロファイルごとにポーリングレートを設定できない。
・プロファイルの自動変更機能が使いにくい。

総評

4Gセンサーの方を購入したので、レビューしてみました。
通常モデルと比べると、サイドがツルツルのプラスチックから、DA Blackと同じ、サラサラのラバーになっています。
手が汗ばんでくるまでは、サラサラすぎて持ちにくいですが、自分的には前のものより良くなってるんじゃないかと思います。
後、センサーが新しくなっていますが、Dynamic Dpi Scalingの挙動が若干改善されたらしい、というくらいで、殆ど変わらないです。

パッドとの相性は、
飛燕、ゴラコン、ダーマソフト、Scarabでは特に問題なし。
ただ、Swiftでは、斜めに動かすとポインタが波打つ&PC起動時に反応しない時がありましたので、Swiftを使っている人は、注意してください。

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