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Sennheiser ゲーミングデバイス

PC360

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 9.5 7.5 9.0 7.0 8.5
※10点満点 登録ユーザー 2 人による評価の平均点です

製品情報

PC360

「PC 360」は世界屈指の eSport チーム mTw との共同開発によるプロゲーマー用ヘッドセットのフラッグシップモデルで、トップレベルのプロゲーマーの多くから支持されている「PC 350」の上位モデルです。

特徴

ゼンハイザーのスピーカー技術と超一流のノイズキャンセリングマイクは際立ったハイファイ性能を提供し、直観的な操作が可能な先進のコントロール機能も装備しています。

オープンエア型音響構造は明確なまでにより自然な音の広がりを作り、連続した気流を生んでユーザーを常にクールな状態に保ちます。

この「PC 360」は、豪華で、パワフルで、革新的で、しかも直観的なヘッドセットで、何より最高レベルの戦いにおいて勝利するために新たに生まれた画期的なモデルです。

オープンエア型音響デザインによる圧倒的なサウンド品質
オープンエア型音響デザイン「PC 360」はプロゲーミング市場のパイオニア的なヘッドセットで、ゼンハイザーのステレオサウンド技術とオープンエア型音響デザインによりサウンドエンジニアやプロゲーマーが夢見るような音響性能が提供されます。
それは音の広がりがより豊かで、より高解像度なだけでなく、より本物の自然な音です。
▽プロゲーマー Alexander 'ave' Holdt 選手のコメント
プロゲーミングでは敵の居場所を目視で捉えるよりも音で察知することがキーとなる。
PC 360 はその絶対的な優位性をもたらしてくれるものだ。

ハイエンドの快適仕様とプロ仕様のノイズキャンセリングマイク
ノイズキャンセリングマイク「PC 360」は快適さについてもハイエンド仕様です。
穴の開いたイヤーカップデザインはパーソナル空調システムのごとく機能し、頭を冷やして乾燥させる新鮮な空気の安定した流れを維持。ヘッドセット装着者は過度の興奮状態に陥ることなくゲームに集中できます。

またベロア地の柔らかい特大イヤーパッドは豪華でしかも極めて快適なフィット感をもたらします。そして「PC 360」の品質を評価するのはその装着者だけではありません。
プロ仕様のマイクは実質的にすべての環境騒音を相殺し、仲間のゲーマーとの会話やスカイプ通話の音声をクリアに伝えます。騒々しいゲームセッション中でさえ大声で叫ぶ必要はありません。

イヤーカップ部の音量コントロールとブーム操作によるマイクのオートミュート
オートミュート「PC 360」は素早くアクセスできるコントロール部でプロゲーマーに別の重要なアドバンテージを与えます。
インライン式のコントロール部をやめ右側イヤーカップ部に音量コントロールを組み込んだため、プレイ画面に集中しなければならない時に視線を外してコントロール部を探す必要がなくなりました。
またマイクブーム部を跳ね上げるだけの直感的な操作でマイクを自動的にミュート状態にできるようになっています。

スペック

ヘッドフォン

  • 再生周波数帯域: 15 ~ 28,000Hz
  • インピーダンス: 50 Ω
  • 出力音圧レベル: 112dB

マイク

  • 周波数特性: 50 ~ 16,000Hz
  • 指向特性: 単一指向性(ノイズキャンセリングマイク)
  • インピーダンス: 2K Ω
  • 感度: -38dBV/PA

その他

  • 装着スタイル: オーバーヘッド
  • ケーブル長: 3m
  • 接続プラグ: 2 x 3.5mm プラグ、サウンド入出力端子
  • 質量: 約 300g





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レビュー (2)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 10 8 10 7 9

良い点 (Good)

Steelsound 5HV2を2つ使ってからの乗り換えですが
(サウンドカード Creative PCIExpress Sound Blaster X-Fi Titanium)

○下から上までコンスタントに音が出るのでどのゲームでも、またある程度の音楽ユースにも対応できる(と思う。個人的には。)
○CreativeのCMSS-3Dとあわせて使うとはっきりとした音響定位が体感できる(5HV2比)
○イヤーパットが深く、耳が締め付けられている感じがしない+蒸れないので、長時間のゲーミングでも問題なし
○マイクの跳ね上げでスイッチのオンオフができるのは非常に直感的で便利
○マイクの集音性能が秀逸。SkypeやTS、Mumbleでテストしたところ、5HV2比で声がクリアになった
○右側のカップの外側に音量ボリュームがあり、すぐにアクセスでき、かつ耐久性が高い(5HV2はケーブルにマイクやボリュームスイッチ類を配置していて、真っ先にここが調子悪くなる)

悪い点 (Bad)

○ケーブルが3mと長い(5HV2は本体から1mでプラグ+1mの延長ケーブルだった)
○サウンドカードとの相性だと思うが、マイクのスイッチを切ると継続して大きなホワイトノイズが出る
○大きな重低音を連続で出すと右側のフォンからボコボコとビビる音がする(UT3のメインメニューでマウスホイールをまわしまくると簡単に再現できると思います。といってもUT2k4で3人同時にショックコンボをした時とかじゃないとゲーム中は再現されなかったので、普通は大丈夫だと思います。エイジングがある程度終われば治る可能性あり)

総評

さすがはSennheiserといいたくなる基本性能の高さを発揮しています。
価格は相応だと思いますが、さすがに5HV2比倍の定価は高いかなと思います(自分は安く手に入れたのでそこまで気にしませんでしたが・・・)
あとちょっとだけ気になる点を列挙するとしたら
・頭当てとイヤーパットは取り外し可能にして洗えるようにすればよかったかも
・重さに関しては気にならないレベル、いわゆる普通の重さだとおもいます。
・良くも悪くも半開放型なので、思いっきり音が外に漏れます。銃声や爆発音は思ったよりも部屋中に響くようです(・(ェ)・)ただ、外の音はほとんど聞こえません。
といったところでしょうか
個人的には音ビビリ以外は満足いく出来ですが、価格が高めなため手放しにお勧めできないところがネックですね(´(Å)`)

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 9 7 8 7 8

良い点 (Good)

マイクの性能も音質もいい

悪い点 (Bad)

・密閉型に見えるが密閉型ではない
・音漏れが酷いようでVCごしにも聞こえてる。(TS3)
・密閉式ではない分PC350に比べ音を聞き取りづらい
・マイクのミュート機能はいまいち

総評

密閉式がイヤでもない限りPC350でいい、というのが結論。

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