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DHARMAPOINT ゲーミングデバイス

DHARMA TACTICAL MOUSE (DRTCM15)

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9.0 10 10 9.0 9.0 10
※10点満点 登録ユーザー 1 人による評価の平均点です

製品情報

DHARMA TACTICAL MOUSE (DRTCM15)

『DHARMA TACTICAL MOUSE (DRTCM15)』は大胆にもフロント部分にレーザーセンサーを搭載した右利き用のゲーミングマウスです。

国内ゲーマーからのフィードバックを元に、センサーをプレイヤーの右手、人差し指と親指の交差するライン上に配置。これにより、直感的且つクイックな機動を実現しています。

センサー

特徴

  • 取り回しを重視するために極限まで切り詰められたボディ形状
  • ローセンシユーザーにも"あと1cmに手が届く"優位性を実感できる極限まで削減されたフットプリント
  • 最大 5040cpi、最大 150ips パワフルレーザーセンサー
  • ハードゲーマーの要望に応えたチルト抑制機構
  • フルスピードUSB 16bit ウルトラデータパス 125 ~ 1000Hz 可変レポートレート
  • マウス本体にフラッシュメモリ内蔵、最大 5 つのプロファイルを保存し割り当て可能範囲は最大 11 カ所に増大
  • より洗練されたコントロールシステム ダーマコントロール 2
  • 上位互換の高機能スクリプト
  • CPI 設定、リポートレート、ポインタ速度、加速の有無を管理可能なマウスコントロールパネル
  • 4段階 CPI チェンジ
  • ファームウェアアップデート機能
  • OMRON 社製スイッチ採用
  • 絡みにくく扱いやすく更に従来よりも耐久性に優れた、取り回しのよさを重視した柔らかな布巻きコード

スペック

  • トラッキング解像度 : 90 ~ 1620 ~ 5040cpi(90 単位でユーザー任意設定)(X / Y 軸可変可能)
  • 最大加速 : 30 g
  • 最大スピード : 150ips(表面によって異なります)
  • フレームレート : 11,750fps
  • USB データバンド : 16bits/axis
  • USB レポートレート : 125 ~ 1000 Hz(ユーザー任意設定)
  • スリープモード : なし DC モード動作による常時稼動
  • リフトオフディスタンス調整機能 : あり
  • ファームウェアアップデート機能 : あり
  • ボタン数 :10
  • ケーブル長約 1.8m
  • 重量 : 約 110g(ケーブル含む)
  • マウスフィート : PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)

ダーマタクティカルマウス(DRTCM15) ダーマタクティカルマウス(DRTCM15)-2- ダーマタクティカルマウス(DRTCM15)-3-
ダーマタクティカルマウス(DRTCM15)-4- ダーマタクティカルマウス(DRTCM15)-5- ダーマタクティカルマウス(DRTCM15)-6-
ダーマタクティカルマウス(DRTCM15)





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レビュー (1)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 10 10 9 9 10

良い点 (Good)

・革新的なセンサー配置
・アジアンデザイン、アジアンフィット
・操作に忠実なポインタ挙動
・素晴らしいクリック感
・考えられた素材選択と表面処理
・使いやすい付属ソフト
・本体内蔵メモリ
・マウスバンジーを必要としないほどしなやかなケーブル
・CPI切り替えボタン

悪い点 (Bad)

・サイドボタンの位置
・ホイールクリックが固め

総評

フォルム、センサー配置、本体の表面処理、メインボタンのクリック感が最高。

俺にとっては以上4点を満たしてる時点で買い。

特に表面処理とメインボタンシェルの構造が非常に良く考えられていて素晴らしい。

DRTCM12や他のマウスと比べても、ホールド感や長時間使用における快適性は優れていると思います。メインボタンはどこを押しても軽快にクリックできます。これはマウス正面の画像を見ると分かりますが、独特のシェル形状によるものです。

フロントマウントセンサーで何が違うのか。
それはやはり手首支点における反応の良さとAIM範囲の拡大にあります。

反応の良さはともかく、AIM範囲が拡大って事は単にセンシ上がったのと同じじゃねーの?それじゃ精度落ちてんじゃねーの?と思われる方もいるでしょうが、個人的にはむしろ微調整がやり易くなったとすら感じます。

AIM範囲が広がって、しかもスピーディでより精度にも優れる。
いやほんと良いこと尽くめです。

相反すると思われる要素を併せ持つ確固たる理屈は分かりません。

私見ではDHARMAPOINTプロダクションノート番外編に記載されているような、フロントマウントセンサーによる従来より直感的なポインタ挙動、そしてよりエルゴノミックで操作性に優れた本体デザイン、この2点の相乗効果だと考えます。

リフトオフはどちらかといえば低い方ですし、高いかどうかについて心配する必要はないです。でもDRTCM02で最適な調整をしたときよりは明らかに高いんでDRTCM15でも同じ程度に出来たらなぁと思うことはあります。

ホイールボタンの硬さとサイドボタンの位置。
自分はこれらをほとんど使いませんし、使ったとしても手前のサイドボタンだけだから気にしませんけど、ネットの声を見る限りではもう少しベターな選択もあったかもしれませんね。

前後サイドボタンとホイールクリックに強い実用性か思い入れを感じなければ問題ないです。

フロントマウントセンサー、しかも左上という見るからに怪しい配置から
癖の強さを懸念されている方も少なくないと思います。

しかし所詮は慣れ親しんできたマウスに変わりありませんし、一週間も使えばすぐに慣れます。

フロントマウントセンサーという癖が使用者にとって当たり前になれば
それは短所ではなくなりますし、せっかくなら一度触ってみるのもいいと思いますよ。


個人的には、これだけのマウスが色眼鏡で見られてるとしたらとても残念。
他の"カッコいい"ブランドから発売されてたら馬鹿売れだったろうに^^;

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