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ZOWIE GEAR ゲーミングデバイス

ZOWIE EC2 Black

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9.0 7.4 9.1 9.4 7.4 8.7
※10点満点 登録ユーザー 7 人による評価の平均点です

製品情報

ZOWIE EC2 Black

『EC』シリーズは、元プロゲーマー Sweden Emil "HeatoN" Christensen 氏と協力して開発された 5 ボタンの右利き用光学式センサーマウスで、『ZOWIE EC2 Black』はつかんだ時にしっかりグリップできるラバーコーティング仕様となっています。

製品の特徴

  • 伝説的なプロフェッショナルゲーマー Sweden Emil "HeatoN" Christensen と共同開発
  • 最も信頼性の高いゲーミンググレードの光学式センサーを採用
  • 人間工学に基づく右手専用の形状
  • 新開発の光学式センサー用レンズを採用し、リフトオフディスタンス 1.5mm を実現
  • 光学式エンコーダーと新開発の回転メカニズムを採用した、高耐久・高精度マウスホイール
  • 動作中にセンサー解像度を切り替え可能(500/1,000/2,000dpi の 3 段階)
  • USB ポーリングレート 1,000Hz 固定
  • ドライバーソフトのインストールは不要

スペック

  • センサーフレームレート: 6,500/ 秒
  • 最大トラッキング速度: 40 インチ / 秒
  • 最大トラッキング加速度: 15G
  • センサー解像度: 500/1,000/2,000 (dots per inch : 移動量 1 インチ当たりのカウント数)
  • ボタン数: 5 (左右メインボタン、左サイドボタン× 2、スクロールホイール兼センターボタン)
  • 接続方式: USB
  • サイズ:

    • EC1: 縦 128mm ×横 62 ~ 70mm ×高さ 43mm
    • EC2: 縦 120mm ×横 58 ~ 65mm ×高さ 40mm
  • ケーブル長: 2m
  • 対応 OS : Windows 2000/XP/Vista/7

共同開発者 Emil "HeatoN" Christensen 氏のコメント
Emil プロゲーマーとして活動してきたこの10 年間、eスポーツ用の理想のマウスを開発したいと常日頃思っていました。eスポーツゲーマーにとって、ゲーミングデバイスとは、いかなる状況にあっても正常動作してゲーマーのプレイを支えてくれる、信頼に値する製品であるべきです。ゲーミングマウスは、ゲーマーの皆さんが最も重視するデバイスでしょう。だからこそ、信頼に値する製品であることが求められるのです。
私たちは、動作の正確さ、安定性、耐久性、そして快適さを重視してマウスを開発しました。製品の出来の良し悪しについて、言い訳するつもりはありません。本当に優れたものであるかどうかは、あなた自身で確かめて下さい。

製品特徴解説

ECシリーズEC シリーズは、12 ヶ月以上の多岐にわたる研究開発と、光学式ならびにレーザー式のマウスセンサー計7 種類の選定評価試験を経て、Counter Strike の伝説的なプレイヤーEmil "HeatoN" Christensen 氏の開発協力によって完成した、ゲーミングマウスの新境地ともいえる製品です。

EC シリーズには、最新のハイスペックなレーザーセンサーは搭載しておりません。なぜなら、レーザーセンサーが、ZOWIE GEAR による幅広いテストを最終的にパスすることができなかったからです。

確かに、レーザーセンサーは画期的な新技術ではありますが、ゲーミングマウス用センサーとしては致命的な問題を抱えています。
といいますのも、多くのゲーマーは布製マウスパッドを使用しますが、マウスを動かすたびに、摩擦による静電気によって繊維構造が少しずつ破壊され、その微粒子がマウスセンサーのレンズに付着します。
この時、レーザーセンサーはレンズに付着した微粒子に対して反応しやすく、トラッキング(マウス移動量の測定)を不正確なものにします。光学式センサーの場合、微粒子が付着してもセンサーのトラッキングが妨げられることはなく、ゲーミングマウスとして適切に機能し続けます。

ECシリーズ-2-レーザーセンサーと光学式センサーの短所を比べると、光学式センサーが依然としてゲーミングマウスに最適な選択であることは明白です。
もちろんZOWIE GEAR は、現在のレーザーセンサー技術の抱える問題点を改善する方法を研究しつづけますが、現時点では、レーザーセンサーを採用することによって、ゲーム中にマウスがピクセルスキップ(カーソル飛び)を起こし、ゲーマーがその対応に苦慮するであろうことを許容することはできませんでした。

ゲーミングマウス最短のリフト・オフ・ディスタンス 1.5mm

EC シリーズの最も大きな特徴の1 つが、リフト・オフ・ディスタンスの低さにあります(注リフト・オフ・ディスタンス: マウスを持ち上げて、マウスセンサーが反応しなくなる高さ)。

ゲーマーは、例えば素早い視線変更を行う際、マウスの移動距離を確保するため、一旦マウスパッドの端までマウスを移動させ、その後マウスパッドの反対側まで一瞬浮かせながら移動させるという、いわゆる切り返しを行いますが、この時、リフト・オフ・ディスタンスが高いマウスの場合、マウスを着地させる瞬間、予測したよりも早いタイミングでマウスカーソルが動いてしまい、エイム(照準操作)に大きな悪影響をもたらします。リフト・オフ・ディスタンスが低ければ低いほど、マウスが着地するタイミングを予測しやすくなり、操作しやすくなります。
EC シリーズ専用マウスセンサーレンズのため、12 ヶ月にも渡って様々な研究開発を行い、ゲーミングマウス市場において最も低い、1.5mm というリフト・オフ・ディスタンスを実現しました。

ゲーミングマウス最短のリフト・オフ・ディスタンス 1.5mm センサーパーツ

USB ポーリングレート 1,000Hz

金メッキのUSB接続端子ゲーミングマウスの多くは、標準では 125Hz のポーリングレート(マウスから PC への 1 秒あたりデータ送信回数)で動作し、ドライバーソフトをインストールして初めて 500 ~ 1,000Hz で動作します。
EC シリーズは 1,000Hz 固定で動作し、ドライバーソフトのインストールは一切不要です。本製品を PC の USB ポートに繋げば、ゲーマーはどこにいても、わざわざドライバーソフトをダウンロードしてインストールしなくても、あるいは(ネットカフェや LAN イベント会場など)ドライバーソフトのインストールを制限されている共用コンピュータであっても、いつもと変わらないマウス操作環境で本来の実力を発揮できるでしょう。

改良されたマウスホイール

マウスホイールには、低コストな機械式エンコーダーではなく、光学式エンコーダーを採用。
更に、ZOWIE GEAR 独自のホイール回転メカニズムを採用することで、耐久性と作動精度の向上を実現しました。

改良されたマウスホイール

解像度切り替えスイッチ

解像度切り替えスイッチマウス解像度(DPI)の切り替えは今や珍しい機能ではありませんが、ゲーマーが自分に合った操作フィーリングを得られるよう、EC シリーズにもDPI 切り替え機能を実装しました。
マウスを USB ポートに繋いだまま、動作中にスイッチ1 つで切り替え可能です。
ゲーム中の誤操作を防ぐため、DPI 切り替えスイッチはマウスの裏面に設けています。

全 4 モデルの製品展開

EC シリーズはサイズ、色・表面加工によって 4 種類用意されますが、それ以外のスペックは共通です。

  • EC1 ブラック、EC2 ブラック: つかんだ時にしっかりグリップできるラバーコーティング仕様
  • EC1 ホワイト、EC2 ホワイト: 掌に汗をかいたときに滑りにくいクリアコーティング仕様

EC2 ブラック、EC1 ブラック EC2 ホワイト、EC1 ホワイト

左から EC2 ブラック、EC1 ブラック、EC2 ホワイト、EC1 ホワイト





製品詳細・購入

関連製品

『ZOWIE EC2 Black』ユーザーは、以下の製品と組み合わせて使用しています。

マウスパッド マウスソール

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レビュー (7)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 7 10 10 7 9

良い点 (Good)

・素晴らしく持ちやすい

・ドライバーソフトなしですぐ使える

・大きめのしっかりしたホイール(人によってはマイナスかもしれない)

・デフォのソールで十分使える

・軽い(IE3.0比)

・非常に短いリフトオフディスタンス

悪い点 (Bad)

・ポーリングレート1000Hz固定(これにより一部の無料FPSでは使い物になりません)

・DPIが500・1000・2000のみ

・直線補正有り(一応書きましたがこれに関してはゲーム中ほとんど感じませんでした)

・ホイールの挙動

総評

個人的にはかなりの良マウスだと思います。
今までIE3.0を使っていたので大きさの似ているEC1を購入しようと思っていたのですが、店頭で触ってみてEC2に心変わりしました。
ほんの少し大きさが違うだけなのですが持ち心地は相当違って感じます。
サイドボタンも今まで奥の方はちょっと無理して押してた感がありましたが、EC2ではちょうど良いところにあって押しやすいです。
手がそこまで大きくない人は、今までIE3.0で慣れていたとしても、とりあえずどちらも触ってみることをおすすめします。
ちなみに重量はIE3.0よりもちょっと軽いのが持って分かるくらいです。
ソールは上下に大きめのものが一つずつです。私はマウスパッドにZOWIE SWIFTを使っているのですが、さすが同社のものだけあってすごく相性がいいです。かなり滑らかに滑ります。まだ代えのソールは出ていませんが剥がしやすく工夫もされています(ソール貼り付け部の端の一部に隙間)。

最後に悪い点で書いたホイールの挙動ですが、中途半端に上に回した後下に回すと1ノッチ分入力がされてなかったことになってしまいます。ホイールに次の武器、前の武器を設定している方は考慮しておいてください。

ポーリングレート、ホイールの挙動が気にならないのであれば、多少値は張りますが購入を検討する価値は十二分にあるマウスだと思います。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
7 5 9 9 5 8

良い点 (Good)

・ドライバがいらない
・ハードウェアによるDPIの切り替えが可能
・自然と手に馴染む形
・IE3.0やDeathAdderより少し小さめ
・リフトオフディスタンスは確かに短い

悪い点 (Bad)

・1000Hz固定なので一部のゲームにおいて使えない
・DPIが500→1000→2000のみで感度の調整が難しい…かも
・人によっては直線補正が気になるかもしれない
・サイドボタンが柔らかい(位置的に誤爆はしにくいです)

総評

とりあえず数時間使ってみての総評です。
まず形ですがIE3.0やDeathAdderと同じような形なのでどちらかを使っていればすんなりと乗り換えが出来ると思います。
またEC2はEC1に比べて少し小ぶりなのでIE3.0やDeathAdderが大きくて使いづらかった人にもおすすめできると思います。
直線補正有りのマウスを使うのはおそらく初めてですが特に違和感は感じませんでした。
現在は解決されたようですが初期ロットに限ってホイールの問題があるのでそこだけは注意したほうがいいと思います。
無駄な機能などは必要ないけど高性能なマウスが欲しいって人にはオススメです。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 8 10 10 7 9

良い点 (Good)

・ドライバ不要
・軽くて、大きさが丁度良い(被せ摘み両方可)
・クリック感に遊びが少なくて良い(IMO比)
・ホイールバグがない(IMO比)
・持ちやすいと定評のあるIEの形状を小さくしたものなのでIMOユーザーの新しい選択肢になりえる。(IEででか過ぎると思う人も良いかも)

悪い点 (Bad)

・ポーリングレート固定(小技で変更可能)
・DPIが3種類しか変えられない
・ホイールが個人差らしい

総評

思っていたよりもとても良いマウスでした。以前はIMOを愛用していた私ですが、IMOの生産中止とホイールバグが多発するようになったので店頭で触ってみて感覚が良かったので購入。元or現IMOユーザーは視野に入れても良いかと思います。軽いマウスという点ではkinzuの選択肢もあったのですが、触ってみると小さく軽すぎた為、EC2の選択肢が自分にとってはベストでした。IMOよりも若干重い程度ですが、気になるほど重くはなっていないので、すんなり移行できました。ホイールに至っては、ZowieのIMOを使用していた私にとっては丁度良い感じでした。ちなみにCSのプロゲーマーだとNeoがEC2(Black)を愛用しています。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 7 6 7 7 7

良い点 (Good)

・あのHeatoN先生監修やで!!
・ドライバ不要ですぐUSBに差して使えます
・平べったいIE3.0やDeathAdderとは違う、盛り上がった形状
・手が小さい人でも恐らく大丈夫であろうサイズ(女の子はわからないです...)

悪い点 (Bad)

・ポーリングレート固定(小技で変更可)
・DPIが3種類しか変えられない
・ホイールが個人によって受けが悪い
・サイドボタンがゆるゆる

総評

かぶせ持ちでマウスパッドはARTISAN KAI.g3 飛燕(Rev. 2) HARDで使用。

ソールがデカイので滑りは良好ですが止めるのは少し苦手な感じ。ポーリングレート固定なのでPCによっては不具合が出たりする場合もあります。DPIが3つしかないので今までDPIを変更出来るマウスから移行した場合、慣れるのに時間が掛かると思います。

ネットカフェなどに持って行ってもすぐに使えるのでオフイベントには重宝します。

個人的に気になったのはサイドボタンの造り。結構ゆるゆるなので親指に力を入れてマウスを持つ人は、不安定な印象をうけるかも知れません。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 8 10 10 8 9

良い点 (Good)

・無茶苦茶持ちやすい
かぶせ持ち つまみ持ち両方とも

・右手専用

・軽い&小さい
右手専用モデル(IE3.0, DeathAdder,etc…)の中では
軽い方

・ドライバレスでDPI Hz(非公式)を変更できる

・サイドボタンの位置が誤爆しにくい位置にある

・ホイールが誤爆しにくい重さ

・コードが柔らかい

・リフトオフディスタンスが短い

・追従性が高い

・クリック感が良く、タップなどがしやすい

悪い点 (Bad)

・ビニール製?ゴム製?のコード

・サイドボタンの遊びが大きめ(あまり問題ない)

・ポーリングレートが125hzではなく140hzになる

・DPIが500 1000 2000 となっており、人によっては不便

総評

自分が使ってる中(DA XAI KINZU IE WMO)では一番持ちやすい
あとポーリングレートが非公式で変更でき、
125hz 500hz 1000hzにできると噂されているが、
少なくとも自分のマウスは、140hz 500hz 1000hzとなる。140hzでも全く問題ないが。
直線補正が若干かかっていて、全くかかっていないマウスから移行すると少し慣れが必要
しかし若干かかっている程度で、ペイント等でぐるぐる渦を書いても形は変形しない
DPI、Hz、直線補正などこの仕様が良いなら、eVo発売される前にこれを買うべき
しかし直線補正が嫌いならeVoを買ったほうが吉

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 10 10 10 10 10

良い点 (Good)

手が小さい人には最高の品

悪い点 (Bad)

滑る

総評

鉄壁を貼ったら最強

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 7 9 10 8 9

良い点 (Good)

総評に

悪い点 (Bad)

総評に

総評

IE3.0からなかなか乗り換えれるマウスがなかったが、ついにこのマウスならいける!と思って変えた。
EC1でもいいと思うからそこはじっくり悩むといい。

ホイールがけっこうゴリゴリしてる。丈夫そうだからいいけど、苦手な人もいるかも。

裏にあるスイッチで楽にDPIを変えれる。(ほとんど使わないけど)

IE3.0から乗り換えたい人は検討してみたください。

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