ROCCAT Kone[+]
| デザイン | 機能 | 性能 | 使い勝手 | 価格 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9.5 | 10 | 8.5 | 8.5 | 6.5 | 9.5 |
| ※10点満点 登録ユーザー 2 人による評価の平均点です | |||||
製品情報
『ROCCAT Kone[+]』は、最大解像度 6,000dpiのPro-Aim Laser Sensor R2、1 つのボタンに 2 つの割り当てる事が可能やEasyShift[+] ボタンを搭載したゲーミングマウスです。
特徴
- 最大解像度 6,000dpi の PRO-AIM LASER SENSOR 搭載
- 22 のマウス機能にダイレクトにアクセス可能な EASYSHIFT[+] BUTTON DUPLICATOR
- 独立したカラー・エフェクトを設定できる 4-LED LIGHT SYSTEM
- 最小限のリフトオフディスタンスと究極のトラッキングを実現する Tracking & Distance Control Unit(TDCU)
- ゲームやアプリケーション用のプリセットマクロを含む ROCCAT DRIVER + MACRO MANAGER
- マクロを伴う 5 つのゲームプロファイルを保存可能なオンボードメモリ(576KB)
- 異なる重量調整が可能な 4 EASY-TO-CLIP-IN WEIGHTS (5 グラム× 4 個)
- プログラマブルな 8 つのマウスボタンと 4D マウスホイール
- 設定変更時の音声フィードバック
- 静かで低反発なソール
スペック
- センサー: Pro-Aim Laser Sensor R2
- 最大解像度: 6,000dpi
- ポーリングレート: 1000hz/s
- フレームレート: 11,750fps, 10.5megapixel
- 加速度: 30g
- 最大速度: 150~120inch per secont
- データフォーマット: 16bit
- オンボードメモリ: 576kb (128kb)
- ボタン数: 12
- マウス重量: 126g(ケーブルなし)
- サイズ: 縦13.5センチ×横7.8cm


![ROCCAT Kone[+]](http://wasd.jp/images/product/roccat_kone_plus.jpg)
![ゲーミングマウス『ROCCAT Kone[+]』-1-](http://www.negitaku.net/images/2010/08/100819-roccat_kone_plus_3.jpg)
![ゲーミングマウス『ROCCAT Kone[+]』-2-](http://www.negitaku.net/images/2010/08/100819-roccat_kone_plus_1.jpg)
![ゲーミングマウス『ROCCAT Kone[+]』-3-](http://www.negitaku.net/images/2010/08/100819-roccat_kone_plus_2.jpg)
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No 1: 2011-02-09 23:42:07 | Posted by
mizumo
良い点 (Good)
・各ボタンが程よい硬さ。押し心地は前バージョンのKONEと同じ感じ。
・手にフィットするえぐれや形状。
・重りによる重量変更。
・豊富な機能。EasyShift[+]機能で最大22ボタン。
・デフォルトで有名所のゲームのマクロが登録されていた。
・Tracking & Distance Control Unit機能
悪い点 (Bad)
・サイドボタンが上側に向いておりちょっと押しづらい位置にある。
・EasyShift[+]はサイドボタン5を押しながら他のボタンを押すという機能なので、使用には慣れが必要。
・DPIの+-ボタンが平坦になり、KONEに比べると押すのに少し力が必要。
・ボタン12も平坦になったためKONEに比べると押しづらくなった感がある。
・ケーブルがビニールで固め。
総評
※必ず最新のドライバを使用すること。
マクロの反応がとても悪く、すぐに反応してくれないので実用には耐えられない。
ボタンを置き換えたいときは、Assing a Shortcutでキーボードをエミュレートさせると反応が早くなる。
Tracking & Distance Control Unit機能により持ち上げての激しい動きでもカーソルがぶれずに追随してくれる。
効果はあるのかわからないけど、マウスパッドへのセンサーをオート調整してくれるキャリブレーション機能も搭載しているので、どのマウスパッドでもある程度はなめらかな動きを再現。
ソールは滑りやすい。
ドライバのバージョンアップが現時点で7回されており、開発には意欲的なのかもしれない。
最新ドライバにすればカーソルの飛びとかが起こらなくなり、とても使いやすくなった。
値段は高めだが、今マウスを探している人は試しに買ってみると良いかもしれない。
No 2: 2012-01-28 13:46:34 | Posted by
ジャガアポー
良い点 (Good)
・見た目に惹かれて購入しましたので、デザインはGood.
・4点LEDより、各LEDの部分を33色の中から選べる
・LEDアニメーションが豊富(点滅、グラデーション、リアルタイムカラー変更)
・親指のくぼみが、つまみ持ちする人にとっては最高
・100〜6000DPIまで100刻みでDPI変更可能
・プロファイルは5つ用意されており、プロファイルごとに5段階で切り替えられるDPIの値も変更可能
・プロファイルごとにセンシティビティやLEDカラーも任意に変更可能
・X,Y軸ごとにセンシティビティの変更が可能
・『EasyShift[+]』が超便利
・音声フィードバックやLEDカラーによって現在のプロファイルナンバーが分かりやすい
・リフトオフディスタンスの距離を変更可能
・『TCU』機能でそのマウスパッドにあわせたリフトオフディスタンスを設定してくれる
・設定したアプリケーションを起動すると、設定したプロファイルに自動で変更してくれる機能が良い
・ドライバソフトウェアが分かりやすく使いやすい
・マクロマネージャの完成度が高い
・ホイールがしっかりしている
・音量調整をマウスからできる
悪い点 (Bad)
・重い、ウェイトを無しにしても重い
・ケーブルが固い
・マクロの遅延がありゲーム目的として使うには実用性はない
・ウェイトを入れるためのフタがはまりにくい、変な風にはまると取り出しにくい
・ウェイトが取り出しにくい、一生取れないのではないかと思うことも
・ホイール奥のボタンが押しにくい
・ROCCATのロゴがはげやすい
・対応マウスソールが日本では販売されていない
・初期不良品にあたりやすい、壊れやすい
総評
ROCCATファンになった要因でもあるデバイスです。
『RazerNaga』などの多ボタンマウスよりはボタン数が少ないものの、『EasyShift[+]』機能があるおかげで、『RazerNaga』よりも多くの機能をボタンに割り当てられます。
もしもROCCATが『EasyShift[+]』を開発していなかったら、ROCCATなんて存在価値がありません。
そう思ってしまうほど『EasyShift[+}』は便利です。
ホイールがしっかりしているのもGoodです。
しかしクリック音が大きいため、賛否両論分かれるかも知れません。
多機能で便利な反面、本当にゲームしか使わない人にとっては逆に不便に感じるでしょう。
特にホイールはチルトに対応しているため、人を選びます。
今まで色々なマウスを使ってきましたが、つまみ持ちに関してはこのマウスほど持ちやすいマウスに出会ったことがありません。
かぶせ持ちの友人も「持ちやすい」といっていました。
僕はあたりを引いたようですが、ネット上のレビューを見る限り初期不良にあたりやすく、ホイール周りが故障するという意見が目立ちます。
初期不良に当たったら、すぐドスパラへ連絡して交換することをお奨めします。
自サイトでもレビューしましたので、よろしければご覧下さい。
→ http://www.moxbit.com/2011/05/roccat-kone-plus-review.html