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Razer ゲーミングデバイス

Razer BlackWidow Ultimate

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9.5 9.5 8.5 9.5 7.5 9.0
※10点満点 登録ユーザー 2 人による評価の平均点です

製品情報

Razer BlackWidow Ultimate

『Razer BlackWidow Ultimate』は、Razer のデザイナーとエンジニアがゲームのために 3 年にわたり開発に取り組んだ結果生まれた世界初となるゲーム用のメカニカルキーボードです。

マウスクリックのような反応・フィードバックを提供するユニークな触感のメカニカルキーを特徴としており、伝統的なメカニカルキーボードとは比較にならないすばやく正確な入力が可能となっています。

キーの解説-1- キーの解説-2-
キーの解説写真

スペック

  • 50g 荷重のフルメカニカルキー
  • 5 段階に光る独立したブラックライトキー
  • 1,000Hz/s、1ms のレスポンスタイム
  • on-the-fly マクロレコードを伴うプログラマブルキー
  • Windows キーを無反応にするゲーミングモードオプション
  • on-the-fly 切り替えが可能な 10 個のカスタマイズ可能なソフトウェアプロファイル
  • 5 つの追加可能なマクロキー
  • 最小限のゴースティングのために最適化されたキーマトリックス
  • マルチメディアコントロール対応
  • 布巻きケーブル
  • Audio-Out / Mic-In Jacks
  • USB ポート搭載
  • サイズ : 横 475mm ×縦 171mm ×高さ 30mm
  • 1.5kg

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Razer BlackWidow Ultimate





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レビュー (2)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 9 8 10 10 9

良い点 (Good)

1.キー関係
一定の重圧がかかったらカチってなってスコンとキートップが落ちる感じ。音ゲーでキーボ連打しやすい。ステップスカルプチャーがきつめではないので慣れやすい。キートップ表面のさわり心地が良い。指でしっかりホールドできるけどキーの上で指を滑らせるようにタイピングすることもできる。青軸で入力音が鳴るけど自分結構力いれるからか底打ち音のがうるさい。どっちも気にならないレベル。

2.ソフト関係
全キーマクロ対応。windowsキーを無効にできるだとかCTRLにできるだとかをウリにしてるところには悪いけど、blackwidowはwinキーに好みのキーをなんでもバインドできます。もちろん無効にすることもできる。

3.その他
キーボ手前に小さいアームレストのようなものがあって一応手をのっけられる。本体にレストがついている形なので、マウスパッドの上にキーボードをおいてもガタガタしない。ultimateなのでキーを光らせられる。明るさは光らないのを含めて4段階とゆっくり点滅する光り方が選べる。電気消してもキーの位置が分かるので嬉しい。チルトスタンドありで足に強いゴムがついているので滑らない。キーボード本体に重さがある点も良い。イヤホンヘッドホンジャックの位置がマウス側なので左手の邪魔にならない。

ファンクションキーが使いやすい点も高評価。このキーでライトの明るさ調節もできる。

悪い点 (Bad)

1.キー関連
最初はSキーを押しこむとギコギコうるさかった。交換してもらおうかなと思ったが1日使ってたら音が消えた。cherry黒軸と比較するとキーが若干ゆるい。ただしそこまで気にならない。(英語配列では)ENTERが小さいので合わない人がいるかもしれない。

2.ソフト関連
常駐アプリとしてタスクマネージャーに留まるのでうっとおしく感じることがある。プロファイル変更をするのにいちいち窓を立ち上げないといけない。ファンクションキーで変更可能にしてほしかった。

3.その他
キー表面が光沢仕上げでしかも黒なので指紋がかなり目立つ。特に十字キーの上スペースが指紋ふき取りにくくて不便。ジャックの位置がマウス側なので、マウスパッド周辺にスペースがない場合コードがうざったい。チルトスタンドを建てた場合に、キーボ本体を前に少しおすとすぐにチルトが閉じる。チルトスタンド先端のゴムが机をグリップするせいかな。USBハブだが、EC1を1000Hzで接続してもmouserate checkerで400-500Hzの間までしかでなかった。

いろいろ機能ついてるけど別になくてもいいのが多い。

総評

STEELSERIES 7Gからの移行です。使用してから2-3か月目。Razerがウリにしているオンザフライマクロ、ゲームモード、キーボード左はじのマクロ専用キー5個は全てなくてもいいと思った。

CS1.6では、個人的には7Gのがストッピングしやすい。また、Blackwidowはキーボード"完全"同時押し対応ではないという話を耳にした。完全に同じタイミングでキー入力をすることができないらしい。ただほぼ同時にキー複数をたたいたからといって何かが入力できなかったという覚えがない。

青軸、光る、マウスパッドの上においてもガタガタしない、ジャックの位置、キートップ表面の感触、の6点に強い魅力を感じる。青軸の特徴に抵抗がないのなら、使い勝手の良さからとりあえずお勧めできる。予算がない人は光らない方を買うといいと思う。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 10 9 9 5 9

良い点 (Good)

青く光ってカッコイイ
カチっとしたクリック感みたいな押し心地が癖になる
ドライバで特定のKeyの無効化や置き換え等が可能
マクロも一応組める

悪い点 (Bad)

VCでガチャガチャ煩いって言われる

総評

まともなゲーミングキーボードが欲しかったのと、Razer製品でデバイスを統一したかったって理由で購入。BlackWindow無印の方が安く買えたのでそちらでも良かったのですが、Death Adderの色に合わせてUltimateの方を選択しました。

使ってみた感じは同時押し認識も十分ですし、青軸のカチカチっとした打感は結構病みつきになります。特定のキーの無効化や置き換え等の基本的からマクロ等まで結構弄れます。自分はWindowsキーを無効化、CAPSロックと無変換を別キーに置き換えしてゲームで使ってます。マクロについては使用していないので無評価で。

欠点としては青軸の宿命ですが、かなりガチャガチャと煩いです。MumbleやTeamSpeak等、閾値を設定出来るVCツールなら問題無いのですが、Skyepなんかだとガチャガチャ煩いって良く怒られます・・・。SkypeしながらOsu!した日には通話から蹴られるかもしれません。ハハッ。

値段はまぁデザインや機能を考えれば相応な値段かなーと。高いと思うなら無印のBlackWindowが結構安いのでオススメですね。

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