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SteelSeries ゲーミングデバイス

SteelSeries Sensei

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8.9 9.0 8.9 8.4 4.9 8.6
※10点満点 登録ユーザー 8 人による評価の平均点です

製品情報

SteelSeries Sensei

『SteelSeries Sensei』は SteelSeries がスポンサードするプロゲーマー達と協力し開発されたレーザーセンサー搭載のゲーミングマウスです。

形状は SteelSeries Xai と同じですが、以下の 4 点が大きく異なっています。

Xai との相違点

  1. 32bit ARM プロセッサを搭載。PC のリソースを使用することなくユーザーのマウスの動きを直接マウス上で計算し遅延無しで処理する。
  2. ホイール、ボディ、CPI インジケーターに LED 搭載。1,680 万色から好きな色を指定可能。
  3. リフトオフディスタンスを手動で設定出来る ExactLift 機能を追加
  4. 統合型ソフトウェア SteelSeries Engine を採用。GUI からより簡単にマクロや設定の変更が可能。

カスタム LCD

32 ビット ARM プロセッサは Pentium 75MHz と同等の処理速度を持つプロセッサで、これを搭載したことにより高度な計算をマウス上のみで行う事が可能となりました。

マウスボディにはグリップ性の高いメタルコーティングが採用されている他、背面の LCD メニューはカスタム可能で画像を取り込みチームロゴ等を表示させる事が出来ます。

また、これまでは LED を搭載することには否定的な立場を取っていた SteelSeries ですが、ユーザーからの要望に応えるためという形で実現されました。 LED が搭載されたことにより、98 グラムの Xai よりも 4 グラム重くなっています。

SteelSeries Engine

  • 複数のデバイスを管理: Senseiにはじまり、SteelSeries Engineに対応する周辺機器を全て一括で管理することができます。
  • マクロとマウスを設定: 簡単な操作で初心者でも詳細な設定が行えるインターフェースが使えるのはもちろん、マクロの記録や設定を行えます。
  • プロファイルを作成: 複数のプロファイルを簡単に作成できます。ゲームごとはもちろん、キャラクターごとに、プログラムごとにプロファイルを作成することができます。
  • 操作の統計で設定を最適化: 押されたボタンの回数やその頻度の統計をとる事ができ、マップに表示された統計データを基に、さらにカスタマイズ設定を見直し、最適化することが可能になります。
  • Freedome to Play: SteelSeries EngineはSenseiのカスタマイズ性を技術的な限界まで強化します。マクロや統計はもちろん、プレイしているゲームを自動的に認識して、登録してあるプロファイルに自動的に切り替える事も可能です。自分だけのマウス、そんな夢を叶えることが可能になります。

高いカスタマイズ性

  • ExactSens: 従来のカーソル速度を 1 ~ 5,700CPI の間で 1 単位で設定できるのに加え、ダブル CPI モードを実装。更なるスピードを実現するダブル CPI モードにより 5701 ~ 11,400CPI までの設定が実現しました。複数のモニターを使う場合や、通常より大きなスクリーンをお使いの方にオススメの機能です。
  • ExactLift: リフトディスタンスの調整を行う事ができます。リフトディスタンスとはマウスを持ち上げた時にトラッキングが停止するまでの距離を表すものです。マウスが動作する範囲内でこの距離を調整することが可能になっており、マウスを使用する場所やマウスパッドに応じて設定を変更することができます。この調整が可能になったことにより、マウスパッドを選ばない、新しい次元のコントロール性能を実現しました。
  • ExactAim: この機能を使用することで、マウスをゆっくりと動かした場合にのみ、カーソルのスピードを自動的に緩め、より正確な操作を実現します。遅めのスピードで狙いを定め、ヘッドショットを決め、すぐさま通常通りのスピードで次の行動を行うことが可能になります。
  • ExactAccel: ExactAim と真逆の機能となり、マウスを速く動かした場合にのみ、カーソルのスピードを加速させます。低速の正確さを保ったまま、より速い動きを実現したい方にオススメの機能です。
  • FreeMove: 軌跡の補正を調整する機能です。従来よりマウスには軌跡を予測して、その動きを直線に補正するための機能が備わっています。SteelSeries Sensei ではこの軌跡の補正のかかり具合を調整ることができ、補正のない自分の手の動きを直接マウスに伝えることも可能になります。

スペック

  • 読取フレーム数: 毎秒12,000フレーム
  • 最大読取速度: 秒速150インチ
  • 読取メガピクセル数: 毎秒10,8メガピクセル
  • 1インチあたりのカウント数: 1~5,001CPI、5701~11,400CPI(ダブルCPIモード)
  • 最大加速: 30 G
  • センサーデータパス: True 16 bit
  • リフトディスタンス: 最小1mm
  • 最大レポートレート: 1,000 Hz
  • ボタン数: 8
  • 本体重量: 102g
  • サイズ: 縦68.3mm ×横125.5mm×高さ38.7mm

SteelSeries Sensei -1- SteelSeries Sensei -2-
SteelSeries Sensei -3- SteelSeries Sensei -4-
SteelSeries Sensei

SteelSeries Sensei

Behind The Scenes: SteelSeries Sensei





製品詳細・購入

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『SteelSeries Sensei』ユーザーは、以下の製品と組み合わせて使用しています。

マウスパッド マウスソール

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レビュー (8)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 10 10 9 8 9

良い点 (Good)

後述

悪い点 (Bad)

後述

総評

 ほとんどの点でXaiと変化はないといった方が無難ではないかと思います。

目立つ点はLEDですかね、この辺は各自お好みでって感じなので説明は不要ですね。

使用感ですが

 デザインも性能も十分優れていると思います。
握った感じはXaiと変わらず手にしっかりフィットする感じです

 その他に、Xaiに時々あったカーソルのズレ?が少なく安定していると思います。
リフトオフディスタンスも各自で設定可能なので自分に合った距離で設定可能になったので私個人としてはうれしかったです。

 Xaiにあったセンサーの読み取り問題も布、プラスチック、ガラス、シリコン等で試しましたが問題はなかったです。
 マウスを持ち上たりLODのギリギリで浮かせたりすると見られていたカーソルが暴れるということもありませんでした。

Sensei自体にこれといった不具合はなかったのですが、今まで使用していた同社のKinzuの方が一切読み取りが利かなくなってしまいました。

少し値が張るものですが買っても損はないと思います。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
7 9 8 8 1 9

良い点 (Good)

後述

悪い点 (Bad)

後述

総評

もち心地などに関しては各個人の感覚が第一なのであまり突っ込む気はありません。
筆者のデバイスの好みを及び使用遍歴は
遍歴 IE3.0 > EC1 > DA(10分くらい) > EC1
好みは EC1 >> IE => DA くらいの感覚です。

全体的にはECを少し小さくしてIEに似せたような感じです。
左右対称デバイスは初めてだったので慣れませんが、私はあまり気になりませんでした。

カタログスペックにおいては重量軽め(ECより軽いはず。)なのですが、尻まわりにセンサーやらなんやら載ってるせいか、そこまで軽くは感じない。


また、メタルコーティングというものが施されていますが、これのおかげで手汗がほとんど気になりません。(筆者は常に手元に手汗対処用のハンカチを置いているくらいの人です。)


マウスの尻から頭にかけて下がっているデザインで、ホイールの位置がかなり低いので
ホイールを多様する人などは少しつらいかもしれません。
ノッチの強さなどはDA,ECなどと同じくらいです。
よく気にされる暴発頻度に関してはまだ1日2日しか使ってないのでなんともいえませんが、大丈夫なんじゃないでしょうか…?


また、一般的にサイドボタンが2つに対して、反対側にも二つあります。
これが私の持ち方では握る瞬間などに暴発しがちになります。
ゲームにおいては何も割り当てていないので関係ないのですが、MMOなど大量のボタンをマウスに割り当てる人は、持ち方などいろいろと吟味する必要があるかもしれません。


クリックについては、かなりきつめのクリック感です。
私の中でかなりきつめと印象をもっていたIE3.0よりも固めです。
私は気になりませんでしたが、過去にIE3.0などでマウスクリックをし続けるようなゲームで疲労を覚えた人は…どうでしょう。
とはいえかなり軽快です。個人的には満足です。


ケーブル。布。
断線?しらね
ケーブル自体はかなり固め。
マウスバンジーなしでも、マウスバンジーで吊っているかのような固定ができるような出来ないような、そんなLv

LED。キラキラしてる!!やったね!!!!
はい。

2 センサーなど内部。
 センサー:レーザー
 DPI:1 - 5700 ドライバソフト使用時に5701 - 11400まで可能になる。
 スキャンレート: 12000fps

使用環境  Qck+二枚重ね。
 デフォルトソールの上からカグスベール

レーザーマウスは初めて使いました。よくいわれるネガティブアクセルなどの現象は私の環境ではわかりませんでした。このあたりはパス。

ゲハにあるような細かいセンサーの型番やら搭載されてるプロセッサ云々に関しては知識もなにもないのでほかで調べていただけると幸いです。


ポーリングレートは125 - 250 - 500 - 1000と変更可能。
私は1000でしか動かしたことがありません。
わかりません。


直線補正、加速、逆加速(ゆっくり動かしたときだけマウスdpiがさがって丁寧にねらえるとかなんとか。)リフトオブディスタンス。
すべて極端なレベルから0まで選べます。

直線補正:0ではたぶん限りなく完全に近いかたちで切れてますがかかってるきがしなくもない。長い間補正なしマウスは使ってないのでなんともいえません。最大時はもはや直線以外引けないLv

加速:0”たぶん”切れてる。 最大時、きもちわるい。  完全にはきれてないんだろうなーたぶん
逆加速:同上

リフトオブry:最大時きもちわるい、0ソール2枚張り反応しないわろち


LED いっぱい色があっていっぱい選べるきらきらわーい


これらの設定はマウスのLCDディスプレイもしくはSteelSeriesEngineというソフトから設定します。

http://www.fnatic.com/tv/673/cArn-presenting-SteelSeries-Sensei.html 
cArn大先生による解説動画。

総評
細かい設定はし始めればきりがないというくらいまで出来ます。
もともと私はconfigやらなんやらというのにあまり執着がなく、一度適当に設定したらあとはそれに慣れるのが一番!というタイプの考えだったのですが、このマウスは最低限センシ周りだけ設定してあと放置するという使い方も出来ますし、ひたすら細かい設定を吟味しつづけるという使い方も可能とあります。
よって、手に持った感覚が嫌いでなければかゆいところにひたすら手が届く素晴らしいマウスだと思います。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 10 10 8 3 9

良い点 (Good)

後述

悪い点 (Bad)

後述

総評

・形
左右対称のマウスは初めてなので薬指と小指に違和感を感じました。しかし慣れればかなり持ちやすい形だと思います。
・ホイール
DeathAdderのホイールに似てます。ホイールはかなり小さいです。ノッチはちょうどよい硬さだと思います。
・ボタン
左クリックはIE3.0より硬いです。右クリックは左クリックより硬いです。サイドボタンも調度よい硬さだと思います(DeathAdderと同じくらいの硬さ)
あとIEとかDeathAdderみたいにボタンのくぼみ?みたいなのがないです。
・大きさ
大きさはDeathAdderより小さいです。
手の長さが18cm前後の人はかぶせ持ちで丁度フィットするのかな

Xaiにあった微妙な加速?はないのかな?
自分はマウス加速切ってますが特に感じられないです


総評ですが
No.2の方がいったように手がマウスにフィットすればものすごいいいマウスだと思います。
高いので買う前に持ちごこちを体感したほうがいいとおもいます!

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 5 5 4 0 6

良い点 (Good)

LEDが綺麗
細かいCPI設定ができるトコ
細かい直線補正設定ができるトコ
Xaiと同じ形状

悪い点 (Bad)

たまにバグって超ハイセンシになって
PC再起しないと治らないバグが起こる

両サイドボタンの右側が非常に邪魔
撃ち合いの時に押してしまうと気が散ってしまう

たまに意味不明にaimがカクつく

総評

高い割には悪い噂しかないっすねこのマウス

自分は誕生日プレゼントも頂いたのでしばらく使いますが・・・

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 9 8 9 5 6

良い点 (Good)

サイドボタンが左右に2個ずつあるので 左・右利きでも使える
背が低く作られてるので手の小さい人にも扱いやすい
底面LCDに好きなロゴ等画像表示ができる

悪い点 (Bad)

後述

総評

使用時間20時間程度
最悪ブルースクリーンになるなど
ソフト面での不具合の話も聞きますが
自分の環境では現在不具合はでていません
ドライババージョン
Region: INT. Version: 2.1.744. Released: 2011-12-09

設定に関しては
センシ・LEDの色・リフトオフ調整・加速オフを設定しました

底面LCDに画像表示ができます
例 ttp://www.negitaku.org/diaries/4510/
BMPファイルを作るだけでこういうこともできますが
なに分 底面にあるのでいらない機能という話も・・・

ボタンに関して
左・右クリック硬め
ホイールクリック・スクロールもやや硬め
サイドボタン普通
両側にサイドボタンがついてますが
右手で使う場合右側のボタンは押しにくいです

悪い話を聞いている分
様子見したほうがいいと思い
総合評価は中途半端な6としました

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
9 9 10 10 4 10

良い点 (Good)

・とにかく持ちやすい

・ホイールの安定感

・メタリックな見た目から想像できないほど滑らない

・適度な重量のおかげでAIMが安定する

・LEDはなんだかんだ映える

・センサーの安定感

・細かく設定できるドライバ

・個人の好みによるが、私的には好きなクリック感(IMOより少しやわらかい感覚)

悪い点 (Bad)

・右サイドボタンの誤爆しやすさ(設定でoffにできます)

・ドライバの使い勝手の悪さ、フリーズ

・値段が若干高い

総評

IMOからの乗り換えです。
WMOがもっとも持ちやすい形だと思っている方 (私もその一人なのですが) にとって、
WMOより重いという点が問題にならないのならば、ベストマウスになりえます。


Kanaも所持していますが、あちらはSenseiより少し小さく、持った感覚が少しRazerのKraitに似ていて、イマイチ好きになれませんでしたが
こちらは握った瞬間から、おぉ!となるほどに、手にフィットしました。


一番不安だったレーザー式センサーですが、Senseiのセンサーについては何一つ不満がありません。加速、直線補正等も動かした限りではまったくといっていいほど感じませんでした。
今までレーザー式マウスで3回ほど失敗してきましたが、Senseiは私のレーザー式のイメージをいい意味で壊してくれました。(Qck mass,初期ソールでの環境)


購入前の予定では、左右のサイドボタンを一つずつ使用し、IMOのような運用をしようと思っていましたが、私の持ち方だと誤爆が非常に多かったため、素直に左サイドボタンだけを使用してます。IMOのようなスタイルで使おうとしている方はご注意を。

長文になってしまいましたが
最近は値段が少し下がり、ネットでの最安値が9000円を切っています。まだ他マウスよりは高額ですが、1万以上だった以前から考えると、多少手を出しやすい価格になっていると思います。
オススメです。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 10 10 9 8 10

良い点 (Good)

・センサー周りの機能
・シンプルな形状
・程よく軽いクリック感
・美味そう

悪い点 (Bad)

・高い
・か…鏡?

総評

kanaからの乗り換えです。
形状はkanaを太らせた感じで左右対称のマウスの中ではかぶせ持ちでもかなりフィットする方。というより掌の中にぎっちり詰まってる感覚でkanaの様にに小回りは利かないが安定感はある。
塗装や、ボタンのクリック感がよく完成度が高いのは間違いないので形状さえ合えば最高のマウス。
ただ価格が高いので店頭などで一度触ってから買うのが無難。

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
10 10 10 10 10 10

良い点 (Good)

完璧

悪い点 (Bad)

とくにない

総評

完璧

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