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Razer ゲーミングデバイス

Razer Tiamat 7.1 Gaming Headset

デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8.0 9.0 9.0 8.0 9.0 9.0
※10点満点 登録ユーザー 1 人による評価の平均点です

製品情報

Razer Tiamat 7.1 Gaming Headset

『Razer Tiamat 7.1 Gaming Headset』は 7.1 サラウンドサウンド対応のゲーミングヘッドセットです

特徴

  • 10個の分離されたドライバからの正確なポジションの 7.1 サラウンドサウンド
  • 複数のチャンネル調整、パーソナライズ、ヘッドセットとスピーカーを切り替えるためのオールインワン・ボリューム・コントローラー・ユニット。
  • 長時間のプレーのための快適な付け心地
  • 取り外し可能のノイズフィルタリング単一指向性マイク
  • 交換可能なイヤーカップカバー
  • 取り替え可能なソフトタッチのレザーレットイヤークッション
  • 編組ファイバーケーブル

2 Sub woofer

  • 40mm. Ti coated diaphragm
  • 周波数特性: 20Hz - 20,000 Hz
  • インピーダンス: 16Ω
  • センシティビティ: 116 dB ± 3dB @ 1kHz

2 Side

  • 20mm.
  • 周波数特性: 20Hz - 20,000 Hz
  • インピーダンス: 32 Ω
  • センシティビティ: 120dB ± 3dB @ 1kHz

2 Front

  • 30mm. CCAW Voice Coil
  • 周波数特性: 20Hz - 20,000 Hz
  • インピーダンス: 24 Ω
  • センシティビティ: 102dB ± 3dB @ 1kHz

2 Rear

  • 20mm.
  • 周波数特性: 20Hz - 20,000 Hz
  • インピーダンス: 32 Ω
  • センシティビティ: 120dB ± 3dB @ 1kHz

2 Centre

  • 30mm. CCAW Voice Coil
  • 周波数特性: 20Hz - 20,000 Hz
  • インピーダンス: 24 Ω
  • センシティビティ: 102dB ± 3dB @ 1kHz

スピーカー

マイク

  • 周波数特性: 50 - 16,000 Hz
  • センシティビティ @1kHz: -36 dB ± 2dB
  • S/N比: 50 dB
  • ピックアップパターン: Unidirectional





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レビュー (1)
デザイン 機能 性能 使い勝手 価格 総合
8 9 9 8 9 9

良い点 (Good)

-バーチャルサラウンドより優秀なサラウンド環境
-コントロールユニットにより各スピーカーの音量調整、マイクミュート、サラウンドのON/OFFが簡単。
-デザインは・・・悪くないよね?
-価格は安く感じました

悪い点 (Bad)

-側圧が若干強く感じる
-高音重視でドンシャリの「シャリ」が強い。音量調整注意
-サウンドカード経由で聞くならば、アナログ7.1出力対応のサウンドカードが必須(悪い点?とはいえないかな・・・それなりの出費がいりますってことで)

総評

※主なヘッドセット使用暦

-Sennheiser PC161SK
-SteelSeries
 -Siberia v2
 -SteelSeries 5H v2 USB
 -SteelSeries 7H
-DHARMAPOINT TACTICAL HEADSET (DRTCHD01BK)
-audio-technica ATH-A900


【購入動機】
いままで、色々なゲーミングヘッドセットを使ってみましたが、
所詮2chのゲーミングヘッドセットの音質だとか音場の広がりだとかの違いは、イヤーカップの容積や深さ、パッドの材質でかなり異なるため大した違いがないなぁと思っており、性能差があったとしても、ゲームプレイに影響があるか?といえば疑問を感じていました。

しかし、7.1chならもしかして・・・という期待から購入を決めました。
※単純に新物好きということもあるけど。

【音質について】
音質は、ATH-A900などのオーディオ系と比べてはいけません。
元々ゲーミンググレードと名の付くものが「大した音質ではありません」と同じ意味である様な感じなので当然といえるかもしれません。

音の傾向はドンシャリの「シャリ」が強く高音重視です。SteelSeries系と似ていますね。音量を上げすぎると耳が痛いかも。
ゲーミンググレード系は高音重視が多いですから、これも当然。気に入らなければイコライザで調整すればいいわけですから。

【サラウンド感】
Sound Blaster X-Fi XtremeGamer、PCI Express Sound Blaster X-Fi TitaniumのCMSS-3DやSteelSeriesのUSBデバイスとはまったく異なるサラウンド感でした。

敵の位置が感覚的に理解できると思います。
試しにCrossFireという無料ゲームで知り合いと音だけを頼りに、音源を正面に捕らえてAIMをあわせるという地味な検証をしましたが、CMSS-3Dでは難しく、Tiamat7.1は容易でした。
(7.1chなので高低差は感じることはできない)

2chのヘッドセットでCMSS-3Dの設定に時間を割いている人はこの製品如何でしょうか。

【気になる点】
自分は問題ないのですが、イヤーカップが大きめではありませんので、耳の大きい人ははみでるようです。
実際に購入した他のメンバーは「耳たぶがはみでてます!」と福耳自慢されました。

サウンドカード経由で利用する方は、製品の「仕様」の確認が必要です。最近のSoundBlasterはアナログ出力5.1chが多いみたいですね。

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