MDR-CD900ST
| デザイン | 機能 | 性能 | 使い勝手 | 価格 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7.0 | 9.0 | 8.0 | 6.0 | 4.0 | 8.0 |
| ※10点満点 登録ユーザー 1 人による評価の平均点です | |||||
製品情報
SONYの『MDR-CD900ST』は、レコーディングスタジオやポストプロダクション、放送局などでプロが求めるクオリティと耐久性を徹底的に追及し、独自に開発したドライバーユニットを採用しています。
これによって歪みの少ない、原音イメージそのままのクリアな音質の獲得に成功しています。
耐入力(最大入力:1000mW)やフレーム・カバーの強化により、音に対するクオリティ重視と
ともに、スタジオや放送局などの現場使用に耐えうる耐久性・安定性を実現しています。
プロの現場で必要とされる様々な条件をプロの立場から追求することにより、多くのサウンド・エンジニアやミュージシャンから高い信頼と評価を受けています。
仕様
- インピーダンス : 63Ω
- 最大入力 : 1,000mW
- 再生周波数帯域 : 5~30,000Hz
- プラグ形状 : ステレオ標準プラグ
- コード長 : 2.5m
- 質量 : 約200g(コード含まず)



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No 1: 2010-07-25 18:08:50 | Posted by
hatsunemiku
良い点 (Good)
・解像度の高さ
・吸音材が入っており音が響きにくい
・奥行きを感じやすい
・変なクセがない
悪い点 (Bad)
・吸音材のせいか音がこもる
・変なクセがないので音が質素
・個体差がある(プラグの接触不良など)
総評
レコーディングなどで使用されるヘッドホンなので音が質素なのは当然のことでしょう
そのかわり解像度が高いため音の聞き分けが容易です
あくまでレコーディング用途の物なので鑑賞には若干不向きかもしれません